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恭介の《興味津々》〜日常の疑問調査と、お昼のランチとカフェの時間♪〜

日常で気になっているいことを徒然と書きながら、お昼ご飯やカフェでのくつろぎ時間を投稿していきます(≧∀≦)

日本で使われているアルコールは大体がエタノールということがわかりました。

 

殺菌効果に関しては、濃度が高い(70〜80%)ときに高い効果が発揮されます。

 

殺菌の対象は、一般的な細菌や酵母、カビなどの真菌、インフルエンザなどのウイルスなどの幅広く微生物に対して効果的です。

 

また、殺菌するスピードが早いことも特徴です。

使用時もすぐに蒸発し、薬剤が残留しないことと、飲料にも用いられていることからも毒性が弱く、皮膚に対する刺激も比較的少ないという特徴もあります。

参考:

http://www.createboston.com/%E3%82%A8%E3%82%B3/%E6%B6%88%E6%AF%92%E3%81%AB%E4%BD%BF%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%80%8C%E5%A1%A9%E7%B4%A0%E3%80%8D%E3%81%A3%E3%81%A6%E4%BD%95%EF%BC%9F/

今となってはありとあらゆるところに、消毒液として設置されており、日本には欠かせないものになっているのも事実です。

 

これがあるから万事安心というわけではないですが、有効に使って安心を積み重ねていきましょう口笛

塩素消毒よりも日常的に聞くのは「アルコール消毒」ではないでしょうか。

 

新型ウイルスが流行したのを機にいろんな所に設置されたように記憶しています。

 

かたやアルコールといえばお酒に入っているものでもあります。

 

アルコールも幅広い用途で使われているんですね💡

 

そもそもアルコールというのはある1つのものを指すのではなく、その内容を満たす物質の分類を表しています。

日本では一般的にアルコールというと「エタノール」を意味し、お酒に入っているものも消毒・殺菌に使うものも一般的にはエタノールです。

参考:

http://www.createboston.com/%E3%82%A8%E3%82%B3/%E6%B6%88%E6%AF%92%E3%81%AB%E4%BD%BF%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%80%8C%E5%A1%A9%E7%B4%A0%E3%80%8D%E3%81%A3%E3%81%A6%E4%BD%95%EF%BC%9F/

 

酔いたいから消毒用アルコールを飲むのは衛生的にどうなんでしょうね?

いや、飲みませんが。えー

 

塩素ってすごいですね!

 

ではどういった感じで塩素は活躍してるんでしょう。

 

次亜塩酸ナトリウムはいわゆる「酸化力」を利用しています。

水溶液中で酸素を使って対象物を反応・分解して別の物質に変えてしまうことです。

 

①漂白効果

色素に向けて酸素を反応させ、酸化させることで色を見えなくしてしまいます。

この漂白効果はpHが高い(アルカリ性)ことでより効果が発揮されます。

②殺菌効果

菌の細胞内外のタンパク質や脂質などを酸化で破壊したり損傷させることです。

pHが中性付近で効果が発揮されます。

参考:

http://www.createboston.com/%E3%82%A8%E3%82%B3/%E6%B6%88%E6%AF%92%E3%81%AB%E4%BD%BF%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%80%8C%E5%A1%A9%E7%B4%A0%E3%80%8D%E3%81%A3%E3%81%A6%E4%BD%95%EF%BC%9F/

 

次亜塩酸ナトリウム、おそるべし!

pHの濃度によって役割が変わるなんてすごいです。

 

使い方次第ですが、便利に快適に利用していきたいですね♪口笛

では、塩素がどれほど身近なのか調べてみます。

 

元は毒性の強いかつ匂いのきつい気体です。

 

日常では「塩素」とそのまま聞くことはあまりないですが、漂白剤などに使われています。

表記としては「塩素系」と書かれています。

これは液体で「次亜塩酸ナトリウム」というものが使われていて、塩素と水酸化ナトリウムを反応させて得られるものです。

なので、プールなどの塩素消毒は、この次亜塩酸ナトリウムが使われています。

参考:

http://www.createboston.com/%E3%82%A8%E3%82%B3/%E6%B6%88%E6%AF%92%E3%81%AB%E4%BD%BF%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%80%8C%E5%A1%A9%E7%B4%A0%E3%80%8D%E3%81%A3%E3%81%A6%E4%BD%95%EF%BC%9F/

小学校の時のプールの授業で、よく飲んでしまうことがありました。

今健康であるのは、消毒してあってもまだ範囲内だったからなのだなと実感。

日本ってすごいですね口笛

水を消毒するために使われている「塩素」

 

理科の実験にも使われたりと結構身近にあるものですね。

 

水道法で、各家庭の蛇口で1ℓあたり0.1mg以上の濃度を保つように規定されています。

日本の水道基準値は世界保健機構(WHO)よりも厳しく、発癌性を問題視する必要はないようです。

そもそも、有機物と塩素が反応すると塩素臭(俗にいうカルキ臭)が発生し、発癌性が疑われるトリハロメタンという成分を生成するといわれているようです。

参考:

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%A9%E7%B4%A0

 

使い方一つ間違えると化学兵器になってしまう「塩素」

上手にお付き合いしていきたいですね照れ

 

さて、お水を美味しく飲む方法の続きです。

 

③炭を入れる

炭には、塩素を吸着する性質があります。

水道水1ℓに対して100gの炭を入れて一晩寝かせておけば、匂いや独特の味を除去するだけでなく、ミネラル含有量アップも期待できます。

④レモン汁を入れる

コップ一杯の水道水に対し、1〜4滴のレモン汁を入れると、レモンに含まれるビタミンCが水道水に含まれる酸化物質を除去し、すっきりとして飲みやすくなります。

 

水道水はとても身近なもので、飲みにくいものですが一工夫すると飲みやすい飲み物にあるんですね♪

よく喫茶店とかでレモン水出てくる理由がわかった気がします照れ

少し話がそれてしまいましたが、引き続きお水について♪

 

おいしい水を飲みたい。それは当然のこと。

でも水道水があんなに美味しくないのはなぜでしょう。

美味しくないというか不味いといった方が良いですねニヤリ

 

微生物や化学物質を除去するために用いられる塩素が原因です。

プールの授業で感じていた不味さ、あれです。

 

塩素については次々回に書くことにしますえー

 

塩素が原因でまずくなっている水道水を、どうすればましになるのか。

①お水を沸騰させる

沸騰させると塩素臭を軽減させることができる。

ただ、沸騰時間が短いと効果が得られない場合があるので、10分以上沸騰させる。

沸騰させ続ければ、塩素は空気中に蒸発していく。

沸騰させた後は、蓋をせずに熱を冷ますこと。

 

②お水を冷やす

夏場なら7〜10℃

冬場なら12〜15℃が最もおいしいと感じる温度といわれています。

蛇口から出る水道水の温度は年平均16〜17℃ですので、冷蔵庫で適度に冷やすとだいぶ飲みやすくなります。

 

沸騰させるのはだいぶ手間ですが、冷やすのなら手軽にできますね♪

 

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