【いつもありがとう】
感謝の気持ち、もう伝えた?
地元にいる母へ、メッセージは送りました![]()
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「いつもありがとう」
「元気でいてくれて、ありがとう」
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【世界中に存在する『母の日』】
ニューイントン(Newington, Victoria)の州立女性老人ホームを訪ねた際に多くの孤独で"忘れられた母"たちに出会い、その女性たちをよろこばせるために地元の学校や企業の協力をとりつけ、贈り物を贈ることにした。
それから毎年、彼女は贈り物の習慣の規模を少しずつ大きくして、地元企業や市長にも協力を取り付けた。
以来、母の日の贈り物の習慣は商業化されていった。
伝統的に母の日にはクリサンセマム(菊の花)を贈る習慣になってる。
その理由は、ちょうど母の日の季節(オーストラリアでは秋)に花を咲かせ見頃になるため、 また、クリサンセマム(chrysanthemum, キク属)が一般的に語尾部をとって通称 "mum"(マム)と呼ばれ、ちょうど "mum"(おかあさん)とかさなるため。
日本では
1913年に青山学院で、母の日礼拝が行われた。
アンナ・ジャービスから青山学院にメッセージが届き、当時青山学院にいた女性宣教師たちの熱心な働きかけで、日本で「母の日」が定着していくきっかけとなったとされる。
1937年5月8日に、第1回「森永母の日大会」(森永母を讃へる会主催、母の日中央委員会協賛)が豊島園で開催された。
その後、1949年ごろからアメリカに倣って5月の第2日曜日に行われるようになった。
母の日には、カーネーションなどを贈るのが一般的である。
母親が健在の場合は赤いカーネーションを贈り、母親が鬼籍に入っている場合は白いカーネーションを贈ることが一般的である。
参考:wikipedia「母の日」より
とある女性の活動が、世界に広がって定着させていくには、相当の労力と時間が必要です![]()
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今となっては普通なように感じている『母の日』も、歴史をたどればほんとうに素敵なストーリーがありますね![]()
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【終わりに】
母の日は「カーネーション」というイメージしかなく、色は赤色だと思っていましたが、アメリカで定着した1914年は亡き母に贈った「白色のカーネーション」
オーストラリアで送られるのは「菊の花」であったりと、国や地域によって様々で素敵ですね![]()
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父の日は、母の日にちなんで作られたようで、男性上位が当然だった昔の時代、そこも順序が逆なのがこれまた意外なことです![]()
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最近の日本は両親のことを尊敬していない子どもたちがとても多いようです![]()
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以前にもブログで書いたことある、池間哲郎さんの講演にて、世界の国々と比較して日本の子どもたちが両親を尊敬しているか?というアンケートの数字の結果が驚きのものでした![]()
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Global English Network様のHPのスタッフブログにて詳細の前後が書いてありますので、是非ご参照ください
ほんとうに驚きの数字です![]()
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恭介、以前のブログ
〈池間哲郎さんのブログ〉https://ameblo.jp/kyosuke56/entry-12385731745.html
以前に書いているので拙い文章ですが![]()
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両親を尊敬する子どもたちを増やしていくにはどうしたらいいのか…![]()
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これもまた大きな命題になりそうです![]()
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まずは自分が、今後も両親を尊敬し続けて感謝を伝えていくことを続けていきます![]()
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父よ!母よ!
いつもありがとうね![]()
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