新潟県長岡市に新しい美容室を作る美容師独立開業ブログ -12ページ目
具体的に融資申請に必要なものを上げてみたいと思います(^^)

①事業計画書(創業を決意した理由、資格、経歴、家族構成、ビジネスプランなどなど、思いの丈をぶちまけたものですね。手書きでもパソコンでも大丈夫です。)

②収支予算書(月の収支予測です。あくまで予測ですが、常軌を逸脱していてはダメです。1日このくらいの売上があって、月にするとこのぐらいで、経費はこのくらいかかる。ってやつを表にします。経費は細かく項目別にします。)

③五カ年収支予測書(今後5年間ほどの収支予測を表にして出します。成長するように作らないといけませんが、これも常識を外れた物を作るとボツをくらいます。)

④物件周辺図(不動産屋さんでもらえると思います。)

⑤物件平面図(店をどんな作りにするのか。内装外装を手がける業者が用意してくれます。)

⑥物件取得の見積もり書(テナントを借りる場合でも、建設する場合でも、それを取得するのにいくらかかるか示さないといけません。)

⑦内装外装の見積もり書(店をデザインして、施工してくれる業者の見積もり)

⑧機材の見積もり書(自分の場合、美容室のシャンプー台や、セット椅子など、美容室をやるために必要な機材の見積もりです。お世話になるディーラーさんが作ってくれます。)

⑨オープン時にかかる消耗品の見積もり書(自分の場合、美容室のカラー剤やパーマ液などの消耗品の見積もりです。これもディーラーさんが作ってくれます。)

細かいものをあげればまだあると思いますが、金融機関との最初のコンタクトではこれだけ揃っていたら文句はないと思います(^^)

これでおわかりと思いますが、前回記述のとおり、ここからは平行していろんなことをやらなければいけません(^^;)

不動産屋さん、内装外装業者、ディーラーさん、金融機関との接触を全てやらないといけません(-_-;)

でもこんなことでくじけてる人には出店は無理ということなので、頑張らないと(・∀・)!