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ふりふり解く

僕は「STARWARS」が結構好きで、先日その話で盛り上がった。 


映画では確か、ラストはダース・ベイダーがダークサイドから良心を取り戻し、息子のルーク・スカイウォーカーを守る形で終わったと思う。
ハッピーエンドだ。これでダークサイドの脅威から世界は救われた。


が、「STARWARS」には映画とは別に原作があった。
その原作では、結局ルークも父親と同じくダークサイドに落ちてしまう、、。 




僕はこれは現実世界における血の繋がり、その因果関係を如実に表しているように思えてならない。 


僕の父親は属に言うDV、家庭内で暴力を奮う人間だった。 
僕はその息子だ。

彼がどんな暴力を我々に奮ったとか、そういうのはとりあえず置いときます。 
僕が恐いのは、正に「STARWARS」の話にあるように、僕までもがダークサイドに落ちてしまうことだ。 
僕が父親と同じように、家庭内で暴力を奮ってしまうことだ。 


僕は勿論、仮に家庭をもったとして、家族に暴力を奮うなんてとんでもないし、そんなこと絶対にしない。親父のような父親にはなりたくない。 
少なくとも今はそう思ってるし、自信がある。 

だげどわからない。 
「STARWARS」を見た事がある人ならわかると思うが、幼少時代のアナキン・スカイウォーカーの澄んだ瞳のどこにダース・ベイダーの面影があっただろうか? 

僕も全く同じだ。ダークサイドを脅威に感じ、憎んでいるアナキンは、ルークは、今の僕だ。 

恐い。やっぱり僕は恐い。

だけど、僕は立ち向かうつもりだ。 


文化的雪かき

連日の夜勤。 
さすがに二日分のドリンク(ウォークイン)の処理はキツかったですショック! 
段ボールがアホみたいに積んであって、僕は彼らを一人ずつ、みっちりマンツーマンで片付けました。
 
そして僕がアイスの補充をしている間はとりあえず時よ止まれ。
そんなにつくねおにぎりが食べたいのかな??

家に帰ったらものの数秒で眠りました。 
夢の中で佐川急便さんと取り引きして、目が覚めたら枕元に小包がありました。


ところで今僕の中では、夏が相当熱い。 
今年の夏はやりたいことが山ほどあるのだ。 

朝早く起きて、嫌々ラジオ体操に行って、家に帰って、とりあえず箱の中の甲虫に餌をやって、また甲虫を増やしに外に短パンで出かけ、帰ってきたら今日近所で夏祭りがあることを思い出して、、。 
とここまでガチじゃなくていいから、ちゃんと花火大会に行くとか、ディズニーランドに行くとか、とりあえず普通の人が夏にするようなことは大体やりたい。

夏を満喫するのが簡単なのは小学生までのような気がする。 
      
それ以上いくと、いろんな言い訳を自分に作ってなかなか上手くいかない。 

だから今年こそ、、。


今日は僕が中高のときの家庭教師の先生と数年ぶりに会う。  

お互い変わってると思うので、素直に楽しみだ。



睡眠と女の子

僕は夜勤のバイトをしている。
そのまま朝勤まで入ることもあるので、家に帰ってくるのは朝の7時又は9時過ぎだ。 

そしてそのまま目をつぶったら大体夕方の4時とかになってるので困る。
 
さらにもう一度目をつぶると深夜0時になっていたりする。これはもっと困る。その後朝まで眠れない、、。
だからずっと起きている。そして学校に行き、また夜勤へ。
ここで馬鹿みたいに眠くなる。勘弁してほしい。 


ところで僕は、女の子が寝ている姿が好きだ。 
毎日脳みそをフル回転させて生きている彼女たちの、充電の、プレシャスな時間だ。 
そこに立ち合うことのできた僕は幸せだOKとか思ったりする。

とか考えると、恥ずかしくなってきたのでやめます。