ふりふり解く | natural flavors

ふりふり解く

僕は「STARWARS」が結構好きで、先日その話で盛り上がった。 


映画では確か、ラストはダース・ベイダーがダークサイドから良心を取り戻し、息子のルーク・スカイウォーカーを守る形で終わったと思う。
ハッピーエンドだ。これでダークサイドの脅威から世界は救われた。


が、「STARWARS」には映画とは別に原作があった。
その原作では、結局ルークも父親と同じくダークサイドに落ちてしまう、、。 




僕はこれは現実世界における血の繋がり、その因果関係を如実に表しているように思えてならない。 


僕の父親は属に言うDV、家庭内で暴力を奮う人間だった。 
僕はその息子だ。

彼がどんな暴力を我々に奮ったとか、そういうのはとりあえず置いときます。 
僕が恐いのは、正に「STARWARS」の話にあるように、僕までもがダークサイドに落ちてしまうことだ。 
僕が父親と同じように、家庭内で暴力を奮ってしまうことだ。 


僕は勿論、仮に家庭をもったとして、家族に暴力を奮うなんてとんでもないし、そんなこと絶対にしない。親父のような父親にはなりたくない。 
少なくとも今はそう思ってるし、自信がある。 

だげどわからない。 
「STARWARS」を見た事がある人ならわかると思うが、幼少時代のアナキン・スカイウォーカーの澄んだ瞳のどこにダース・ベイダーの面影があっただろうか? 

僕も全く同じだ。ダークサイドを脅威に感じ、憎んでいるアナキンは、ルークは、今の僕だ。 

恐い。やっぱり僕は恐い。

だけど、僕は立ち向かうつもりだ。