おいおい | natural flavors

おいおい

最近また悶々とした日々を過ごしている。 

僕は学校に通うことに未だ喜びを見いだせずにいる。 
辞めよう、とかそういうことじゃない。 
恐らく今の僕から学校を抜いたら、後からその存在の大きさに気付いて胃が痛くなるのは目に見えてる。 
僕にも学校で手に入れた大切なものはある。 
それは大体の場合授業から手に入れたものではないけど。 


前の席に座っている集団は某アニメのミュージカルの話で男女とも盛り上がっていた。 

僕は二次元とか、そこから派生する世界に入り込める人がすごく羨ましい。 
彼らは一人のときでもそれなりに楽しめるという。
むしろ一人の方が良い、みたいな感じさえする。 

僕はどうやら入りこめない方の人間だ。音楽でも漫画でも活字でも、どうしても現実世界とシンクロさせとしまう。



僕は今小説を書いています。
前期の発表までに短編がひとつでもできたらとりあえずエントリーするつもり。 

気高く仕事をしようと思う。 

仕事っていうのは、制作もバイトも含めて。
それと遊ぶにしても気高く遊びたい。




こういう日記は客観的にみて少し馬鹿げているような気がする。