山陽小野田市で壮年の山口県予選(広島県尾道市)が開催されました。

私のチームは前回0-20で惨敗した山口宇部クラブと再戦となりました。

今回は前回のように大量点で負けることはないだろうと思っていましたが、今回も終わってみれば2-12でやはり10点差以上の大差を付けられての惨敗。

山口宇部クラブの各打者は非常にバッティングが上手く、パワーもあり、今回もフェンスオーバーのHRを打たれていました。

私は7番ファーストで出場し、3打数1安打という成績でした。最終回には投手として登板し、立ち上がりの制球難を責められて満塁からパスボールとタイムリーで3失点という内容でした。

追い込んでからのチェンジアップで2打者を打ち取ったのは非常に良いボールで今後の明るい材料となりましたが、

やはり投げ込みが足りない気がしています。

特にライズが抜けてゴロになりパスボールを2回も出してしまったのは痛かったです。

5月前半の練習でライズの投げ込みをした際は非常に良い球が投げれていたのですが、少し投げ方を変えた影響で感覚が変わり最近は抜けることが多くなっています。

その時受けていたキャッチャーが今回受けてくれていて、その時の良いイメージが残っていたのかライズのサインが良く出ていましたが、そのサインを横に振ってドロップを多投した方が良かった気がします。

ただ、ドロップ系の球筋が主体の投球なのでライズ系の球が操れるようになると打ち取れる可能性は増えると感じました。