
923年、都の水害、火災を鎮める為に、醍醐天皇の勅願で、菅原道真を勧請し建てられた。社名は道真の神霊が火雷となって大雨を降らせたことに由来している。
<ご利益・水火守護>
道真公の死後、京都に落雷が続き、祈祷の命を受けた僧尊意が御所に向かった。途中、鴨川の水があふれていたので、天に向かって神剣をかざして祈ると道真公の神霊が現れ、たちまち雷雨が止んだという。この時神霊が降りた石が現在も登天石として境内に残っている。菅原道真公を祭っていることから学業成就のご利益もある。
境内自由
JR京都駅から市バス9番で天神公園前下車、すぐ
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この度、昨年秋に続く第2弾として「おいでやす京都 桜舞う古都」
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ウォーキングしながら桜を観賞することをテーマに10コース、48ヶ寺をご紹介しております。
桜の名所はいうにおよばず、穴場もたくさんご紹介しております。
桜といえば、ソメイヨシノを思い浮かべる人が多いかもしれませんが、黄緑色の花びらの御衣黄や散ったあとまで楽しめる普賢象桜など京都にはたくさんの桜が咲きます。
哲学の道や円山公園などのソメイヨシノも確かに綺麗ですが、あまりの人出に閉口される方も多いのではないでしょうか
その点、弊書ではあまり知られていない穴場でしかも桜を堪能できる場所を沢山紹介しております。
今年の京都の桜はこの一冊があれば心配ありません
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