崇徳院地蔵

崇徳天皇は鳥羽天皇の第1皇子の位にありながら、父帝と不仲になり退位させられ、保元の乱で敗北、配流の地、讃岐で無念の死を遂げ、怨霊となった天皇である。天皇を供養するために祀られている人喰地蔵は 本来、崇徳上皇の呼び名であった崇徳院(すとくいん)地蔵と呼ばれていました。しかしあまりに凄まじい祟りをなすことから”すとくいん地蔵”がだんだん変化して”ひとくい地蔵”と呼ばれるようになったと伝えられています。聖護院境内にある積善院準提堂の片隅にひっそりとあります。

境内自由

JR京都駅から市バス206番で熊野神社前下車、春日北通りを東へ徒歩4分

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