神泉苑

824年、日照りが続いた平安京を救ったのは東寺の高僧 空海であった。神泉苑で雨乞いの祈祷を始めて、7日目。突如、虚空に光が走り、龍が姿を顕して神泉苑の湖へと入っていった。この龍こそ、雨乞いの神として現代まで語り継がれている善女龍王で、3日3 晩、雨を降らせたと言われている。池の中島には、善女龍王が祭られています。又、神泉苑の池に架かる赤い橋を願い事を念じながら渡ると、一つだけ願いが叶うと言伝えられています。

境内自由

地下鉄東西線二条城前下車、徒歩約3分

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