下御霊神社

社伝によれば、809年不運のうちに亡くなった伊予親王(桓武天皇の皇子)とその母の藤原吉子の霊をなだめるために839年に創建されたといわれている。祭神はその後、崇道天皇(早良親王)、吉備真備、藤原広嗣ら八柱を数える。

<下御霊香水>
飲用可能。こちらも人の絶え間がないくらいに水を求めて賑わっている。一度枯れたものをボーリングしたら又湧き出したという。この地には、鎌倉時代に西園寺実氏の屋敷常磐井殿があって常磐井が有名だった。今涌き出ている清水は常磐井の復活ではないだろうかと勝手に思っている。(笑)

梨木神社東側の寺町通りを南下、丸太町通りを越えて到着。徒歩約12分。

その他の写真はこちらからどうぞ
http://homepage2.nifty.com/zip/kyoto.htm

メルマガではさらに詳しく京の名水を解説しております。
8月は四十八ヶ寺(神社)を散策します
http://www.mag2.com/m/0000132508.htm