
泉涌寺派大本山泉涌寺の塔頭で藤原信房が泉涌寺第4世月翁和尚に帰依して一院を興したのが当院の始まりと伝えられている。荒神堂に安置されている本尊木像荒神坐像は鎌倉時代の逸品で重要文化財に指定されている。大石内蔵助良雄ら赤穂浪士に関する遺品も保管されている。
<独鈷水 どっこすい>
弘法大師が独鈷(仏具の一種)をもってうがったと伝えられる名水。大石良雄が討ち入りの前に来迎院に身をよせたおり、この水を愛でて含翠軒を建てたといわれている。現在では残念ながら枯れているようですね。
境内自由
JR京都駅から市バス208番で泉涌寺道下車、徒歩約10分
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7月は祇園祭を散策します
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