
この三門は三解脱門(空・無相・無作)の意味をもつ。1621年、徳川2代将軍秀忠公の寄進によって建立され、1階の桁行は約26㍍、礎石より2階棟瓦頂部までは約24㍍ある。入母屋造、本瓦葺の5間3戸2階二重門で左右に山廊のある三門特有の形式を持っている。
―三解脱―
「物事に執着しない」・「見かけで差別しない」・「欲望のままに求めない」を指します
<小鍛冶の井>
伝説によると小鍛冶宗近は疫病に罹った娘の平癒を祇園社(現在の八坂神社)に祈って、ここに井戸を掘り、人振りの長刀を鍛え上げて奉納した。その長刀は祇園祭りの長刀鉾として長年使用されてきた。現在は長刀鉾町にて保管され、祭りの長刀は2代目である。井戸は三門前にあります。
境内自由
JR京都疫から市バス206番で知恩院前下車、徒歩約5分
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7月は祇園祭を散策します
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