渉成園

東本願寺の別邸。その周囲に枳殻(からたち)を植えたところから枳殻(きこく)邸と呼ばれ、また、東本願寺の真東にあたるので東殿・東園ともいう。200メートル四方の広大な地を有する。本願寺十三世宣如上人が徳川家光から与えられ、承応二年(1653)石川丈山(詩仙堂に隠居)と謀って庭園を築いた。印月池、漱枕居、傍花閣など見所が多数。これで無料はお得ですね。

長香寺から高倉通りを南下、突当たりが渉成園の北塀です。突当たりを右折、一つ目の通り(間之町通り)を左折して正面入り口に到着。約10分

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