極楽寺

浄土宗。本堂に安置する地蔵尊には、安産・矢負・手引の3つの名前がある。

<安産地蔵>
源頼朝の室「丹後の局」が紀州和歌山へ赴く途中、当寺地蔵尊に祈って島津三郎忠久を産んだことに由来します。

<矢負地蔵>
島津忠国(室町初期の守護大名)は参詣に立寄った時、敵と間違えられて矢を射掛けられたが、地蔵尊がその矢を負うて難を逃れたことに由来します。

<手引地蔵>
天正年間の頃、迷子になった子供を手引きし無事に帰宅させたことに由来します。

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