第1問 観智院 由緒
(漢字2文字)の子院。本尊は(漢字7文字)。延慶元年(1308)果賓僧正の開創する別格本寺で、歴代住持は東寺の別当職を兼ねることに成っている。延文四年(1359)頃に造営。国宝の宝殿には(漢字4文字)筆と伝える床の間の鷲の図や襖絵の竹林図がある。
第2問 興臨院 由緒
(漢字3文字)の塔頭。大永年間(1521~1528)能登の畠山(漢字2文字)が仏智大通禅師を開祖として建立したといわれ、自らの法名を寺号とした。所蔵の椿尾長鳥模様堆朱盆は重要文化財である。畠山衰微の後、天正年間(1573~1592)(漢字4文字)によって修復された。
第3問 ここどこ
ヒント 天龍寺の塔頭の一つです。秋の紅葉が有名ですね。
写真をHP京都検定試験想定問題その66に掲載しています
http://homepage2.nifty.com/zip/kyoto.htm
メルマガでは解答を配信しております。5月も引き続き「京都の世界文化遺産後編」を散策します。
この機会に是非ともご登録お願いします。
http://www.mag2.com/m/0000132508.htm

著者: 京都商工会議所, 森谷 尅久
タイトル: 京都・観光文化検定試験公式テキストブック
(漢字2文字)の子院。本尊は(漢字7文字)。延慶元年(1308)果賓僧正の開創する別格本寺で、歴代住持は東寺の別当職を兼ねることに成っている。延文四年(1359)頃に造営。国宝の宝殿には(漢字4文字)筆と伝える床の間の鷲の図や襖絵の竹林図がある。
第2問 興臨院 由緒
(漢字3文字)の塔頭。大永年間(1521~1528)能登の畠山(漢字2文字)が仏智大通禅師を開祖として建立したといわれ、自らの法名を寺号とした。所蔵の椿尾長鳥模様堆朱盆は重要文化財である。畠山衰微の後、天正年間(1573~1592)(漢字4文字)によって修復された。
第3問 ここどこ
ヒント 天龍寺の塔頭の一つです。秋の紅葉が有名ですね。
写真をHP京都検定試験想定問題その66に掲載しています
http://homepage2.nifty.com/zip/kyoto.htm
メルマガでは解答を配信しております。5月も引き続き「京都の世界文化遺産後編」を散策します。
この機会に是非ともご登録お願いします。
http://www.mag2.com/m/0000132508.htm

著者: 京都商工会議所, 森谷 尅久
タイトル: 京都・観光文化検定試験公式テキストブック