染殿
空海が808年に始めた真言宗の寺で、十住心諭を著したことから十住心院と云われていました。中世以降、時宗・金連寺末となりました。本尊の地蔵菩薩立像(約2mあるそうです)は裸形の秘仏で、50年に一度開帳されます。

<ご利益・安産守護>
文徳天皇の皇后染殿がこの地蔵菩薩に祈り、清和天皇をもうけられたことから、安産守護の地蔵尊として信仰を集めるようになりました。

冠者殿社から四条通りを挟んで真向かいです。

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