
正式には木嶋坐天照御魂神社(このしまにますあまてるみたまのかみのやしろ)という名の神社で、朝鮮半島からの渡来人である秦氏が建立した。境内の摂社に蚕養(こかい)神社があることから、蚕の社で呼ばれています。本殿西側にある、元糺(もとただす)と呼ばれる池の中には、柱が3本ある珍しい石造りの鳥居が立っています。鳥居を三つ組み合わせて作った三角形の中心に神座(かみくら)が置かれ、三方から拝めるようになってい る。なぜ、このような鳥居を秦氏が作ったのか、全くの謎ですが、三角形の中心にある神座がいかにも超人的な霊力を封じ込めているような雰囲気で、この神社に足を踏み入れた時から何か独特なものを感じましたね。
境内自由
京福電車 蚕ノ社下車、徒歩約3分
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