
明治維新を成し遂げ近代日本の礎を築いた桂小五郎(1833~1877)は長州藩士吉田松蔭の門下生。長州藩屋敷の当所にその像を建立し事績を顕彰する(立て札より)。京都ホテル・オークラの河原町通りに面して建てられている。西郷・大久保と並び、明治維新の三傑の一人。薩長同盟締結など多くの功績を残している。明治15年5月、病に倒れ、明治天皇の行幸を仰いだのち死去。松子夫人(もと三本木の名妓幾松)とともに霊山護国神社に墓が建立され眠っています。
高瀬川沿いを御池通りから少し上がったところに料亭・幾松があります。名妓幾松と桂小五郎が当時住んでいたところです。
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