
祭神は菅原道真。寛仁年間(1017-21)、菅原定義が九州配流の途次、河内国若江郷に立寄り、管公の旧跡地に創祀したのが起こり。後一条天皇より霊光殿の勅額と神嶺三ヶ庄を賜った。その後2度転地し、現在の地に至った。祭神に家康を配祀するのは家康が若い頃から当社を崇敬していたことと代々祀管となっていた若江家を元和二年(1616)に再興させた尽力のためと伝える。本殿の飾りには徳川家の家紋である葵紋が入っていました。
境内自由
JR京都駅から地下鉄烏丸線今出川下車、新町通を南へ徒歩約約5分
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