永観堂

聖衆来迎山禅林寺と号する浄土宗西山派の総本山で通称永観堂と呼ばれている。855年空海の弟子真紹が藤原関雄の山荘を寺院としたのが起こりで、863年には天皇から定額を得た。その後、一時衰えたが、1077~1081に永観(ようかん)が住持となり念仏道場を開き、寺を中興した。永観はこれにより中興開山と呼ばれ、寺名も永観堂の通称で呼ばれるようになった。寺宝のなかの、本尊阿弥陀如来立像は首を左に向けた我国唯一の一体で「みかえりの弥陀」と呼ばれて有名である。

ライトアップ 11月11日~11月30日

5:30PM-9:00PM

拝観料:600円

紅葉おすすめです。写真は昨年撮影

JR京都駅から市バス5番で南禅寺・永観堂道下車

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