予てより、これからの10年、

土地家屋調査士が不動産経済社会に貢献するには

測量成果を共通のデータベースに入れて、活用すべきだと考えています。


調査士の使命は、境界紛争を予防し、不動産経済活動に貢献することだと思います。


その、先駆的な試みが「愛知会 資料センター」だと思います。

昨日は、資料センターを推進、運営している方々より、センターの現状、今後の課題等についてお話をいただきました。



『他喜力』 土地家屋調査士法人「共生」加藤のブログ 

運営に携わる方々の、熱く真摯な思いの伝わるお話でした。

と同時に、調査士会が組織的に推進する場合の、良い点と難しい点の両方が強く心に残りました。


組織が挑戦をする場合、リーダーは、会員の最大公約数の幸せとか成功を仕組みに織り込む必要があります。

もちろん、社会貢献という本筋、原点を外してはいけません。

つまり、会員の幸せと社会貢献を同時に達成するモデルを継続実践しなくちゃいけないのですね・・・


ぶっちゃけ言っちゃうと、調査士全体を動かすのは、現状では多分ムリ!

有志による「成功モデル」を創り、賛同者を増やしていくしかないかなぁ~って思いました。


とても勉強になりました。

感謝です!




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