結局その場所がどこかも判りませんでした。

自分が買った土地がどこか探して欲しいということで、

法務局と役場を調査して、その段階で原野商法だろうなぁ

予想はついていましたが、写真ぐらい撮ろうか。


国道から林道に入り、そこからどの路を曲がれば良いのか・・・

見渡す限りの原野の中その土地を特定する目印がありません。

あの斜面のあたりだろうか。


途中で見かけたご婦人に尋ねる。

知来別には家は3軒しかないかなねぇ。

ここは、どの辺かねぇ・・・


もちろん測量すれば判ります。

でも、測量する意味があるのか。


一面の原野は、法務局の地図では立派な分譲地のように描かれています。

もちろん、ニセの分譲地を造った不動産業者は悪い。

でも、その土地を登記したのは、私の同業者です。


複雑ですね。