日本土地家屋調査士会連合会のホームページには次のように記載されています。
「不動産登記制度の意義とは、国民の所有する土地や建物を登記簿に載せ、その姿・かたち・権利関係の移り変わりを正確に公示することにより、国民の生活や地域社会の経済活動を円滑に進める事です。」
僕もそう思います。
そう思い・・・・・たいです。
でも、本当にそうだろうか?
疑いたくなることがあります。
日々登記、測量に従事していますが、本当に日本の登記制度は、国民が、企業が不動産経済活動をする上でふさわしい制度なのだろうか?安心できる仕組みなのだろうか?
土地家屋調査士なら一つや二つは本当はここを変えたほうが国民の為になるのになぁ!
気付いていることがあるはずです。
もし自分が政治家なら、登記制度を変えちゃうな!
酒の席での先輩調査士の発言は本音だと思います。
じゃあなぜ変わらないのか?
暴言のそしりを恐れずに言うなら・・・
変えることを、変わることを一番恐れているのは、私たちと管轄の役所だからだと思います。
国民にとってわかりにくい仕組みだからこその資格者であり、その対価としての報酬
違いますか!
いつまでも
制度の判りにくさに安住しているなら
僕は資格制度に未来は無いと思っています。
登記を測量をもっと簡単にしましょうよ。
そのために専門知識を活かすなら
調査士の未来に違った途が拓けると思います。