これから資格をとって独立開業を考えている方、資格に夢を抱いている方、必見です。
大抵の資格本は、資格予備校のまわしもの?みたいな内容なのに、本書は著者が(独自取材して?)本音で書かれています。他より圧倒的に参考になります。
さっそく土地家屋調査士を探してみます。
あった
「肉体労働をいとわぬ法律家たちという二重人格的な不動産系資格」
なるほど・・・
仕事の内容のみならず、「老舗事務所の既得権が強く、塞した業界であること」「独立開業しやすいが経済的に混乱期であること」など辛口のコメントが面白い!
当事者としては異論もありますが、外部からはこう見られているのか!
そんな意味で士業者も必見?です。
目で見えるものが必ずしも実体とは思わないけれど、現実を直視しないと本質は見えない!
そんなきっかけになりました。
