型染小紋で、新国立劇場へ
まだまだ新春気分に浸りたく久しぶりに、この着物を手にとりました。浦野理一さんの型染小紋。10年近く前になるでしょうか、横浜の山本きもの工房でいただきました。なんでも鎌倉の"お大尽”のマダムからもううちでは着ないからと山本さんに託されたお宝着物の中の一枚だとか。重めの縮緬で手触りや着心地がとても良く、桐や梅とおぼしき柄が目立ち、おめでたい雰囲気も。帯はゑり善さんの千鳥、帯締めは道明。前はこんな感じ。八掛が朱なのがなんとも……💦後ろはこんな感じ。このコーデで向かったのはこちらです!久しぶりに音羽屋さん観たいなあと思っていたところたまたまカンフェティに2階席が安く出ていたのでこれ幸いと、新春気分を味わいに。次回、簡単なレポをアップしますね。