今日の「日本共産党にがんばってほしい」事は
「派遣労働規制法の改悪された緩和を撤廃し規制強化
の乗り出して」ほしい。です。
もっとも日本共産党の議員さん方は以前から、この
問題に正面から挑んでいます。
いまや労働者の35%は非正規労働者です。
好きでそういう働き方をしている方ももちろん
いますが、そういう方はどちらかというとマイノリティ
に分類されるでしょう。
正社員で安定した働き方がしたいのに、それができない
妻帯者の方の思いは、いくばくのものでしょうか。
私が最も許せないのが派遣会社の殆どが短期のぶつ切り
契約を繰り返している事。
短期契約の反復は法律で禁止されているはずが守られて
いない。
厚生労働省も罰則を与えるそぶりさえない状況です。
3ヶ月契約で働く方が派遣では多いのですが、契約
更新が近づくと「もう来なくていい」と言われるのが
怖くて戦々恐々としています。
そしてこれが違法ではないから始末に負えません。
人間にはそれぞれ生活があり、仕事をしなくては
生活が成り立ちません。
それを物を使い捨てるように切ってしまっていいのでしょうか?
それが日本という国の姿なのでしょうか?
かつてトヨタの創業者は言いました。
「経営者よ、首を切るなら腹を切れ」
それが日本の美しい姿のはずでした。
そしてもう一つ許せないのが派遣労働法では5年以上の
派遣をしてはならない。という条項を姑息な手段で
かいくぐっている企業がものすごく多い事です。
苦に
もともと3年の縛りだったのが5年になったのですが
何にも変わってはいません。
5年たったら切られるだけです。
なぜなら5年を超えた場合企業は直接雇用する義務が
生まれます。
企業はそれを回避するため、一旦契約社員や期間社員で
直接雇用をして、法律違反を回避します。
その後労働者はどうなるかというと、優秀だと認められた
人は再び派遣社員となります。
そうでない人は契約期間満了で退職するだけです。
こんな方法がまかり通り、それを罰する法律もなければ
労働者を守る法律もありません。
今の政治は所詮、企業が一番大事なんです。
票集めのため、政治資金のため、税収のためにです。
これのどこが国民主権の民主主義なんでしょう。
この国を支えているのは紛う事なく労働者です。
マネーゲームで儲けている人間ではないのです。
派遣規制を一刻も早く望みます。
今回の「日本共産党にがんばってほしい」事は
「アベノミクスを潰し庶民を救ってほしい」です。
アベノミクスは耳なじみになって参りました。
しかし、その実態を理解している人はどれだけ
いるのでしょう。
「株価が上がった」「円安になって輸出が儲かる」
その程度ではないでしょうか?
確かにそうなんですが、その結果どうなりました?
物価は上がり続けています。
しかし収入は増えません。
結局、楽になったのは大企業だけ。
そう、アベノミクスは大企業を設けさせるための
政策だったのです。
ここで自民党のたわごとを紹介しましょう。
自民党が目指す日本とは国民のための国ではなく
「世界一企業が自由に活動できる国」
企業が自由に活動できる国?
実に胡散臭い。。
この短い言葉の中には様々な意味が込められています。
・企業の従業員の解雇の自由
・残業代を払わない自由
・「限定正社員」の導入で通勤圏内の仕事が
なくなれば解雇していい自由
自民党のいう企業が自由に活動できる。とはそういう
意味なのです。
各党がやっとの思いでサービス残業を撲滅に導いても
小泉内閣が行った派遣法の改悪を正そうとしても、
例え最高裁が違法だと断罪しても、政府が率先して
労働者を追い詰め、ワーキングプアを増やし、国民が
どんなに苦しい思いをしても、自民党は企業からの
税収を増やす事しか頭にありません。
この国の主権は国民にあります。
決して専制君主制ではありません。
ですが自民党の支持率が40%を超える現在、国民主権
すらあやしくなってきます。
こんな暴挙は許すべきではありません。
日本共産党や野党のみなさん、是非こんな改悪には
屈しないで戦ってください。
今日の「日本共産党にがんばってほしい」事は
消費税増税以外で財源を確保し、雇用拡大策に
回してほしい。です。
消費税増税が迫っています。
消費税とは富裕層から生活困窮者にまでまんべんなく
一律に強制的に取り立てる世紀の悪税です。
但し、世紀の悪税とは日本に限っての話であって
欧米諸国では悪税とは言えません。
なぜなら、高い消費税を負担する代わりに医療費は
全て無料、教育費も全て無料と「社会保障」と名のつく
ものは国民は一切負担しなくていい仕組みになっています。
ところが日本では消費税は取るだけ取って、医療費は年々
上がり、大学の学費は相変わらず。
奨学金にしても特段の理由が必要だし、将来本人が長年に
渡って返済しなくてはなりません。
そういうわけで経済格差が学力格差に直結し、経済的に
困窮している家庭は子供に高等教育を受けさせられず、
学力格差を抱えた子供はいい企業には入れないのが現実です。
一体子供たちに何の責任があるのでしょうか?
これはまさしく政治に責任があると痛感します。
私は提案します。
米軍に対する思いやり予算。
これを思い切って削減してください。
そしてその財源を社会保障や教育費に回してください!
お金がないばかりに病院にかかる事もできずに苦しみぬいて
亡くなった方も実際にいらっしゃるのですよ!
お金がないばかりに勉強したいのにできなくて子供たちや
若者の才能の芽を潰されている有望な方々が実際にたくさん
いらっしゃるのですよ!
米軍に対する思いやり予算を削減するだけで教育費、社会保障費、
が確保でき、消費税増税も食い止められます。
そして結果的に全体の経済の活性にも繋がり、雇用も拡大するとは
誇大妄想でしょうか?
何にしても日本最大の無駄遣いの思いやり予算を削減してほしい。
消費税を上げる!と声高らかに叫ぶ前に大企業の手厚い減税を廃止
し税収をあげてほしい!
空前の内部留保を抱える大企業からこそ、税金をとってほしい!
今日の「日本共産党にがんばってほしい」は税金の話でした。
消費税増税以外で財源を確保し、雇用拡大策に
回してほしい。です。
消費税増税が迫っています。
消費税とは富裕層から生活困窮者にまでまんべんなく
一律に強制的に取り立てる世紀の悪税です。
但し、世紀の悪税とは日本に限っての話であって
欧米諸国では悪税とは言えません。
なぜなら、高い消費税を負担する代わりに医療費は
全て無料、教育費も全て無料と「社会保障」と名のつく
ものは国民は一切負担しなくていい仕組みになっています。
ところが日本では消費税は取るだけ取って、医療費は年々
上がり、大学の学費は相変わらず。
奨学金にしても特段の理由が必要だし、将来本人が長年に
渡って返済しなくてはなりません。
そういうわけで経済格差が学力格差に直結し、経済的に
困窮している家庭は子供に高等教育を受けさせられず、
学力格差を抱えた子供はいい企業には入れないのが現実です。
一体子供たちに何の責任があるのでしょうか?
これはまさしく政治に責任があると痛感します。
私は提案します。
米軍に対する思いやり予算。
これを思い切って削減してください。
そしてその財源を社会保障や教育費に回してください!
お金がないばかりに病院にかかる事もできずに苦しみぬいて
亡くなった方も実際にいらっしゃるのですよ!
お金がないばかりに勉強したいのにできなくて子供たちや
若者の才能の芽を潰されている有望な方々が実際にたくさん
いらっしゃるのですよ!
米軍に対する思いやり予算を削減するだけで教育費、社会保障費、
が確保でき、消費税増税も食い止められます。
そして結果的に全体の経済の活性にも繋がり、雇用も拡大するとは
誇大妄想でしょうか?
何にしても日本最大の無駄遣いの思いやり予算を削減してほしい。
消費税を上げる!と声高らかに叫ぶ前に大企業の手厚い減税を廃止
し税収をあげてほしい!
空前の内部留保を抱える大企業からこそ、税金をとってほしい!
今日の「日本共産党にがんばってほしい」は税金の話でした。
本日の「日本共産党にがんばってほしい」事は
ワーキングプアを一刻も早くなくして欲しい事です。
私は共産主義者ではありません。
しかし、現在の国会の様子を見てみると待ったなし
の貧困に瀕している貧困層を本当に理解している
のは日本共産党だけです。
志井委員長、山下議員、田村議員、みなさん一貫して
貧困問題を積極的に国会で質問という形で与党を
追及しています。
しかし与党は「検討します」などとのらりくらり。
緊急で暫定的救済措置も後回しです。
それもそのはず、自民党や民主党の議員先生方は
貧乏や貧困にあえいだ記憶などないから現実味
が全くないからです。
だから待ったなしの明日の食べるものすら心配
な方々たちの気持ちなどわかろうとしても無理なのです。
日本共産党の議員たちは決して金持ちではありません。
企業からの献金も受け取らず歳費と政党交付金だけで活動
しています。
ましてや山下議員にいたっては連続落選という経済的にも
精神的にも苦汁をなめていらっしゃるので我々ワーキングプア
の気持ちも分かっていただけるのでしょう。
私は最近、山下議員にメールを出しました。
内容は「官製ワーキングプアを一刻も早くなくしてください」
という趣旨にうすーい内容のものでしたが、なんとご本人から
返信をくださいました。
そんな政治家が自民党や民主党にいるでしょうか?
ただの一般市民のたわごとのようなメールに一通一通心を
こめて返事をくれるでしょうか?
繰り返しますが、私は共産主義者ではありません。
ただ日本共産党の一貫した活動内容に賛同しているだけです。
私は少し前まで「官製ワーキングプア」でした。
市の嘱託職員で身分こそ地方公務員特別職というなんとなく
いい感じの肩書きでしたが、内情はボーナスなし、退職金なし
昇給なし・・・なんにもなしでした。
更に非正規公務員は労働法の適用外です。
なぜなら「雇用」ではなく「任用」だからです。
「任用」とは「雇用」と違って双方の労働契約ではなく自治体
から一方的に任用するだけで、働く方は「承諾」をするだけです。
公務員とは全員「任用」なのですが正規の公務員は「公務員法」に
より保護されています。
ですが非正規公務員は公務員法の適用外なのです。
労働法も公務員法も適用されない労働者。
それが非正規公務員の実態なのです。
雇い止めも減給も任用権者の思いのまま。
その証拠に私が市の嘱託職員だったころ、毎年給料は下がって
いました。
しかも「任用」なので給料が下がる事を事前通告する義務もない
のです。
そんな非人間的扱いを受ける人間を「公務員」と呼べるのでしょうか?
日本共産党にがんばってほしい事。
それは、まず官製ワーキングプアをなくし、せめて労働者として
法律で保護できるようにしてほしいです。
ワーキングプアを一刻も早くなくして欲しい事です。
私は共産主義者ではありません。
しかし、現在の国会の様子を見てみると待ったなし
の貧困に瀕している貧困層を本当に理解している
のは日本共産党だけです。
志井委員長、山下議員、田村議員、みなさん一貫して
貧困問題を積極的に国会で質問という形で与党を
追及しています。
しかし与党は「検討します」などとのらりくらり。
緊急で暫定的救済措置も後回しです。
それもそのはず、自民党や民主党の議員先生方は
貧乏や貧困にあえいだ記憶などないから現実味
が全くないからです。
だから待ったなしの明日の食べるものすら心配
な方々たちの気持ちなどわかろうとしても無理なのです。
日本共産党の議員たちは決して金持ちではありません。
企業からの献金も受け取らず歳費と政党交付金だけで活動
しています。
ましてや山下議員にいたっては連続落選という経済的にも
精神的にも苦汁をなめていらっしゃるので我々ワーキングプア
の気持ちも分かっていただけるのでしょう。
私は最近、山下議員にメールを出しました。
内容は「官製ワーキングプアを一刻も早くなくしてください」
という趣旨にうすーい内容のものでしたが、なんとご本人から
返信をくださいました。
そんな政治家が自民党や民主党にいるでしょうか?
ただの一般市民のたわごとのようなメールに一通一通心を
こめて返事をくれるでしょうか?
繰り返しますが、私は共産主義者ではありません。
ただ日本共産党の一貫した活動内容に賛同しているだけです。
私は少し前まで「官製ワーキングプア」でした。
市の嘱託職員で身分こそ地方公務員特別職というなんとなく
いい感じの肩書きでしたが、内情はボーナスなし、退職金なし
昇給なし・・・なんにもなしでした。
更に非正規公務員は労働法の適用外です。
なぜなら「雇用」ではなく「任用」だからです。
「任用」とは「雇用」と違って双方の労働契約ではなく自治体
から一方的に任用するだけで、働く方は「承諾」をするだけです。
公務員とは全員「任用」なのですが正規の公務員は「公務員法」に
より保護されています。
ですが非正規公務員は公務員法の適用外なのです。
労働法も公務員法も適用されない労働者。
それが非正規公務員の実態なのです。
雇い止めも減給も任用権者の思いのまま。
その証拠に私が市の嘱託職員だったころ、毎年給料は下がって
いました。
しかも「任用」なので給料が下がる事を事前通告する義務もない
のです。
そんな非人間的扱いを受ける人間を「公務員」と呼べるのでしょうか?
日本共産党にがんばってほしい事。
それは、まず官製ワーキングプアをなくし、せめて労働者として
法律で保護できるようにしてほしいです。
「日本共産党」どうですか?
共産党という言葉に拒否反応を起こす方は多いはずです。
共産主義・赤旗・資本主義の敵・西側諸国の敵・赤狩り・・・
マイナスイメージの塊のような言葉。それが「共産」
ですが、日本共産党が「日本を共産主義にしよう!」と
叫んだ事がありますか?
日本の共産党は別に共産主義ではないと私は思います。
その根拠は国会や普段の党の活動内容を見てきた事によります。
皆さんに本当に見て欲しい動画があります。
YOUTUBEに飛びます
↓
官製「働く貧困層」 待遇改善を求める 山下議員の質問
そしてこっちが山下議員のブログ
↓
山下議員のブログ「よしきブログ」
山下議員が主に手がけるのは「反貧困」「ワーキングプアの撲滅」
非正規職員の待遇改善など、経済格差に根付くものです。
共産主義の根っこは間違った平等なのだから誤解されても仕方ないのですが
ブログや動画を見てもらったらわかる通り、一言も共産主義には触れていません。
山下議員の質問や主張は全くの正論で直球勝負。いつもそうです。
ですが、与党側の答弁ときたらのらりくらり。
質問の答えになってもいませんし、実に歯切れが悪い。
まともに答弁できているのは枡添さんくらいのものです。
ですが、共産党も政権をとったら立場上ああなるのかなぁと思うと、やっぱり
政権は取ってほしくない。
はっきりおかしい事はおかしいと既得権益の塊のような与党に批判ができる
野党でいてほしいと思います。
政治は抵抗勢力がなくては危険な方向に向かう事は歴史が証明しています。
これからも本音で立ち向かえ!
共産党という言葉に拒否反応を起こす方は多いはずです。
共産主義・赤旗・資本主義の敵・西側諸国の敵・赤狩り・・・
マイナスイメージの塊のような言葉。それが「共産」
ですが、日本共産党が「日本を共産主義にしよう!」と
叫んだ事がありますか?
日本の共産党は別に共産主義ではないと私は思います。
その根拠は国会や普段の党の活動内容を見てきた事によります。
皆さんに本当に見て欲しい動画があります。
YOUTUBEに飛びます
↓
官製「働く貧困層」 待遇改善を求める 山下議員の質問
そしてこっちが山下議員のブログ
↓
山下議員のブログ「よしきブログ」
山下議員が主に手がけるのは「反貧困」「ワーキングプアの撲滅」
非正規職員の待遇改善など、経済格差に根付くものです。
共産主義の根っこは間違った平等なのだから誤解されても仕方ないのですが
ブログや動画を見てもらったらわかる通り、一言も共産主義には触れていません。
山下議員の質問や主張は全くの正論で直球勝負。いつもそうです。
ですが、与党側の答弁ときたらのらりくらり。
質問の答えになってもいませんし、実に歯切れが悪い。
まともに答弁できているのは枡添さんくらいのものです。
ですが、共産党も政権をとったら立場上ああなるのかなぁと思うと、やっぱり
政権は取ってほしくない。
はっきりおかしい事はおかしいと既得権益の塊のような与党に批判ができる
野党でいてほしいと思います。
政治は抵抗勢力がなくては危険な方向に向かう事は歴史が証明しています。
これからも本音で立ち向かえ!
