
海を見に行きました![]()
![]()
普段、仕事に追われた
毎日を
送っていると
自然の中でぼーっと
することが
出来る時間は
とても貴重です![]()
![]()
前回の続きのお話です
営業の仕事で
契約を頂いた
お客様に
どうしてもと言われて![]()
![]()
占いをして帰りました
さて
それから
2ヶ月くらい経った
ある日のことです
会社に
出社すると
事務の子に
「如月さん
何かクレームが
あったみたい…」
と言われました
「え?何だろ?」
「〇〇さんですって
電話してもらえる?」
まさか!![]()
![]()
例の御守りを
差し上げたお客様
だったんです…![]()
![]()
もちろん
すぐに
電話しました
(私)
「何かありましたか?」
(お客様)
「主人、契約してないのに
何でお金が
引き落とされてるの?」
(私)
「申込書、ご主人の
自署頂きましたよ」
(お客様)
「知らないわよ、してない」
は?…
目の前で
契約書
貰ったのに?
よくよく話を
聞いてみると…
記憶がない![]()
![]()
みたいなんです…
ぜーんぶ
忘れているんです
占いも
御守りも![]()
![]()
せっかく
占いしたのに…
って思ったんですが
その契約は
やはり
お客様が欲しいとのことで
その場は落ち着きました
ただ、私は
契約のフォローは
今後は
しないことに
なりました
しばらくして
頭の中に
ふっと入ってきた
言葉がありました
「御守りが
身代わりに
守って
くれたんだよ」
ああ、そうだったんだ…![]()
脳梗塞を
何回もしていて
今後、記憶がなくなり
トラブルが起きる![]()
お客様だから
縁が繋がらないように
御守りが守って
くれたんだ…![]()
![]()
まさに
身代わりになって
守ってくれた
御守りの
お話でした![]()
そして…
御守りには
大変申し訳ないことを
しました![]()
![]()
以後は
頼まれても
仕事として以外の
占いはお断りしています![]()
占い師として
誇りを持って
仕事しなければと
心に誓いました![]()
