気が向いたとき、忘れないうちにどんなふうに学ばせたかを何か書いていこうと思います。
子供が受かったのは受験ではなくて受検の学校
調査書の点数化、適性検査、面接がある中高一貫校
調査書については
とりあえず学校の普段の成績はまともだったので
全部左側一列の通知票ではなかったけれどまあまあだったかな
調査書の配点のウエイトが高いらしいので、日頃の成績って大切なことだったみたいです
適性検査は
学校生活の中で問題意識を持っているかどうかとか
委員会の活動をこなしているかとか
地域の活動を身につけているかとか
を問いつつ
その中で算数力を試すような問題であったり
ちょっと長めの文章を書かされたりするもの
塾でもっとも力を入れて教えるのが適性検査なのかな
ほかには作文があったり面接があったりとか
つかみ所のないテストだな~っていうのが最初の感想でした
書店に行って問題集を探してみたりしましたが
書店にあるのは汎用性に富んだ問題集で
受検校の問題とはちょっと違うものばかり
準備期間がないけれど余分なものは購入したくなかったのでパス
過去問が載っている問題集を購入しました
作文対策もしなければならないので
問題集を一冊購入
けれど、これはすぐに使用しなくなります
こんな感じで試験対策が始まりました
買ったのは過去問題集。
公立中高一貫校の問題集も書店には並んでいますが、まずは過去問題を検討して本当に買っていいかを考えることをお勧めします。
公立中高一貫校は都道府県や学校によって傾向が全く違います。
塾に行かせるにしても行かせないにしても、どんな問題傾向かを知った方がいいと思います。
って感じでどんなふうに勉強をさせて行ったかを時々書いてみます。
うちのチビの行った学校は塾に三ヶ月も行けば受かると、今でも思っています。
でも基本は調査書という名の通知表や学校での活動記録も点数化されるので日々の学校でのテストで結果を残すことから始めなければ塾で受検用の勉強をしても厳しいかもしれません。
六年生になる子はこれからが大切です。
五年生の時に多少成績が悪くてもまだ、大丈夫。
うちのチビも五年生の時は字が丁寧ではないとのとで担任から諫めの意味もあってか、とんでもなく悪い成績をつけられましたから。
続きは、後日。
公立中高一貫校の問題集も書店には並んでいますが、まずは過去問題を検討して本当に買っていいかを考えることをお勧めします。
公立中高一貫校は都道府県や学校によって傾向が全く違います。
塾に行かせるにしても行かせないにしても、どんな問題傾向かを知った方がいいと思います。
って感じでどんなふうに勉強をさせて行ったかを時々書いてみます。
うちのチビの行った学校は塾に三ヶ月も行けば受かると、今でも思っています。
でも基本は調査書という名の通知表や学校での活動記録も点数化されるので日々の学校でのテストで結果を残すことから始めなければ塾で受検用の勉強をしても厳しいかもしれません。
六年生になる子はこれからが大切です。
五年生の時に多少成績が悪くてもまだ、大丈夫。
うちのチビも五年生の時は字が丁寧ではないとのとで担任から諫めの意味もあってか、とんでもなく悪い成績をつけられましたから。
続きは、後日。
4月から中高一貫教育校に行くことになりました
田舎なので私立中学の選択肢がないので中学受験は考えていませんでした。
それでも、もしかしたら一貫校を受検するかもしれないと思いつついたところ、
秋も深まった頃というか既に冬に入った頃、本人がその学校に行くと言い出しました。
選抜方法は国語や算数などの学力試験ではなくて不思議な問題と文章記述能力試験。
あとは面接とか。
過去問題を解かせてみると合格平均と言われている点数の6割程度しかできず(つまり正答率5割以下)余裕で不合格。
文章を書く練習は前から国語の一環としてしていたもののいざ受検向けに書かせてみると規定の文字数の半分も時間内に書けない。
教える父は出会ったことのない問題にどの様に教えたらいいのかが全くわからず途方に暮れるしまつ。
教え方を考えているウチに、大人目線で考えていけばいいことに気付きました。
小学生といえど大人と同じことを教えればいいだけでした。(例えばPDCAとか、お客様相談室ってどんな対応するかとか)
壊滅状態だったところの根本にある考え方を教えたら、だんだんとまちがわなくなり、
模範解答では答えが不足しているのではないかと言うことまで子どもが指摘できるようになってきました。
文章についても全部を一度に書くことを考えずに、
三つに分けて組み合わせて書かせてみたら原稿用紙が埋まるようになりました。
試しに受けてみた塾の模擬テストで90%越えの答案と、文章のA判定を持ってきたのは受検一ヶ月前。
正味勉強したのは一ヶ月半位。
でも、その期間は毎日ろくにテレビも観ずに11時頃まで過去の問題を何度も解いたり、
文章の課題を出したのを書いていたと思います。
小学校5年生から塾に行っていた子供たちもかなり落ちたみたい。
たぶん塾任せだけにしても受からないのだと思います。
ウチの子が受かったのを知った仲の良い下級生たちは
「○○ちゃんが受かるのなら僕も受けて一緒の学校に行こう!」って身近な学校って思ってくれるようになったみたい。
きちんと問題を解くときの根本の考え方を身につけて
普段の学校の成績をある程度上げておけば普通に受かります
塾に行くとしても、市販の問題集では練習しきれないので、
問題を仕入れるために行くってことで早くから行く必要はないのではないかと思うんだけどな
同じ学校を受検予定で伸び悩んでいる子たちに
「こうやって考えるんだよ」って教えてみたい!
って思った
田舎なので私立中学の選択肢がないので中学受験は考えていませんでした。
それでも、もしかしたら一貫校を受検するかもしれないと思いつついたところ、
秋も深まった頃というか既に冬に入った頃、本人がその学校に行くと言い出しました。
選抜方法は国語や算数などの学力試験ではなくて不思議な問題と文章記述能力試験。
あとは面接とか。
過去問題を解かせてみると合格平均と言われている点数の6割程度しかできず(つまり正答率5割以下)余裕で不合格。
文章を書く練習は前から国語の一環としてしていたもののいざ受検向けに書かせてみると規定の文字数の半分も時間内に書けない。
教える父は出会ったことのない問題にどの様に教えたらいいのかが全くわからず途方に暮れるしまつ。
教え方を考えているウチに、大人目線で考えていけばいいことに気付きました。
小学生といえど大人と同じことを教えればいいだけでした。(例えばPDCAとか、お客様相談室ってどんな対応するかとか)
壊滅状態だったところの根本にある考え方を教えたら、だんだんとまちがわなくなり、
模範解答では答えが不足しているのではないかと言うことまで子どもが指摘できるようになってきました。
文章についても全部を一度に書くことを考えずに、
三つに分けて組み合わせて書かせてみたら原稿用紙が埋まるようになりました。
試しに受けてみた塾の模擬テストで90%越えの答案と、文章のA判定を持ってきたのは受検一ヶ月前。
正味勉強したのは一ヶ月半位。
でも、その期間は毎日ろくにテレビも観ずに11時頃まで過去の問題を何度も解いたり、
文章の課題を出したのを書いていたと思います。
小学校5年生から塾に行っていた子供たちもかなり落ちたみたい。
たぶん塾任せだけにしても受からないのだと思います。
ウチの子が受かったのを知った仲の良い下級生たちは
「○○ちゃんが受かるのなら僕も受けて一緒の学校に行こう!」って身近な学校って思ってくれるようになったみたい。
きちんと問題を解くときの根本の考え方を身につけて
普段の学校の成績をある程度上げておけば普通に受かります
塾に行くとしても、市販の問題集では練習しきれないので、
問題を仕入れるために行くってことで早くから行く必要はないのではないかと思うんだけどな
同じ学校を受検予定で伸び悩んでいる子たちに
「こうやって考えるんだよ」って教えてみたい!
って思った
