嫌な気分になったとき、どうしてる?

それを解消するのに、カラオケで叫ぶ、罵りながらバットを振り回す?

脳は体を動かしながら考えたこと、思ったことを記憶に定着させやすい。

その場はスッキリするだろうけど、感情の根っこは残る。

その感情に芽生えた気持ちは未消化になる。



また、その未消化の感情は同じようなことが起きた時に倍増される。

そしてこの世の中ってのは、同じようなことが再度起こるもんだから、

多分、確実に、また嫌な気持ちを味わうことになる。




そもそも、嫌な感情は処理せずに心の中に溜めない方がいい

体も心も壊れていくからだ

​AIに聞いてもらってもいいし、紙に書いたり、信頼出来る人に話してもいいだろうけど、


それは「一回だけにする」に限る。



<脳は強い感情×再生回数で記憶を固定する>

私の感覚で言うと、

自分の声で外にだすとその言葉は耳から聞いて脳に入ることになる。

​私たちのような繊細人は、多分だいたい反芻思考のスペシャリスト



何度も何度も聞くとその感情を記憶してしまう。

ものごとは感情が強いほど記憶しやすい。


 


怒りやストレスの感情はアドレナリンを出し、記憶を強固にする



そして、声に出すと記憶は強化されるけど、


出さずとも何度も何度も考えることにより、脳は記憶してしまう



これは
脳の仕組みだ。

扁桃体が危険タグを付け、海馬とタッグを組んで〈要保存〉フォルダに入れる仕組み。




(突っ込んで言うと、出来事に嫌だなという感情をつけている。ってことなんだけどね。)
右矢印以前の記事はこちら

だから、嫌な感情は溜め込まず外に出す。

だけど、それは一度だけ。

出したらそのことはもう考えない。


考えないと思っても考えてしまうから反芻でしょ。って思われそうだけど、

訓練で変えていける。


感情をその件から切り離す。意識をそこから離す。(できればこれが一番早いが難しいね)


一番楽な方法はマントラを言う、お経でもいいけど、オススメは感謝の言葉を言う。

最強はやっぱ、「ありがとう」


ありがとうを連呼すること


その嫌な出来事に対してありがとうと言わなくていい。

ただ、ありがとうってつぶやくだけ。

何回も何回も。


なぜかというと、無意識だけど私たちは「ありがとう」という言葉は、いい言葉だと知っている。

感謝の場と繋がっている。


そして、ありがとうを言い続けると、嫌な感情を考える隙間がなくなる。


これも脳の仕組みなんだけど、

人間ってのは同時に全力で2つのことを考えることが出来ない。

もちろん、ADHDは同時にいくつも考えている。

もちろん、私も考えている。私は頭の中がうるさい人だから。

だけど濃淡がある。


同じ瞬間にどちらも100%を使って2つのことを考えることは出来ない。


だから、ありがとうを連呼することで、反芻が割り込めなくなるという方法だ。



最初はしっくりこない。



それは、その嫌な感情を手放すまいと握りしめているから、その嫌な感情を考えたくなる。

考えたくないと思ってるのに考えたいとも思ってるんだよね。

​ここに矛盾が出てくるんだよね。

だから、なぜ自分は考えたいと思っているんだろう?と、深堀りしてみるといい。

嫌な感情を深掘りするのではないので、念のため。

深堀りについてはまた次の機会に書くね。

だから逆に、


ありがとうじゃなくて、恨みつらみな言葉は言い続けない方がいい、考えない方がいい。



呪怨のように〇〇〇と言い続けると、記憶が強固される。


まるで鎖で繋がれてしまうかのようにその場にとどまってしまい、


嫌な感情を手放せなくなる。




同じ言うなら聞いて心地よい言葉の方がいいと思わない?





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