
ラ フランス(La France)は、HT種の第一号品種です。
これより前の古典的なバラを「オールド・ローズ」と呼び、
このバラ以降を「モダン・ローズ」と呼びます。
★バラの歴史に、大きな変革を伝える貴重な品種
◆ジャン-バティスト・ギヨー・フィス(Jean-Baptiste Guillot fils、1827-1893)
フランス、リヨンの農家の息子として生まれ、14歳からバラ作り、1867年待望の四季を通して大輪の花をつけ、茎が丈夫で厳しい寒さにも強い「ラ・フランス」を作る。
「ラ フランス」という国の名に値すると賞賛されたこのバラは、150年を経た今でも☆☆☆完璧なバラ☆☆☆と呼ばれ人気を博している。
◇京都府立植物園めぐり (ジャンル別)
ブログ管理者:京りんたろう
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①京都府立植物園めぐり1
観覧温室、園内の樹木
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②京都府立植物園めぐり2
1の続編(イベント、園内の樹木)
③京都府立植物園めぐり3
生きた化石植物、化石
④京都府立植物園めぐり4
植物生態園
⑤京都府立植物園めぐり5
高山植物
⑥京都府立植物園めぐり6
桜、梅、花菖蒲
⑦京都府立植物園めぐり7
バラ園、世界の気候
⑧京都府立植物園めぐり8
花壇
⑨京都府立植物園めぐり9
ニュートンのリンゴの木
⑳京都府立植物園めぐり20
観覧温室のみ
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①京都府立植物園めぐり