隣町チーム進出できず
残念ながら敗退してしまった隣町のチーム。
これで全国大会へ繋がる試合は終わり。
後は県内の大会で優勝を目指すのみとなる。
技術的には何も問題がないのだけれど闘志が無い。
無いわけじゃ無いのかもしれないけど感じられない。
イッチが中学に行きはじめて見た試合でも同じ感じがした。
塁への執着、ボールへの執着、この「執着」と言う言葉が試合の中から感じられない。
少年野球の大会の試合前に親がキャッチボールの球拾いをしている光景が見られる。
もちろん他のチームや試合に迷惑が掛からないようになのかもしれないけれど取れなかったボールを追いかける事が「執着」を育てるのかもしれない。
また肩の問題やチーム事情からしょうがない事かもしれないが小さい子がセカンドを守っていたりする。
内野は取れなくても外野がフォローしてくれる。その点外野は自分の後ろに誰もいないので必死にボールを追いかける。
最近チームのムードメーカー的存在のセンター君が見られるのも「執着」が外野で育まれたのかもしれない。
