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主夫と三姉妹家族の日常☆京パパのブログ

17年の料理人としてのキャリアを捨てて主夫になった男が、妻や三姉妹と暮らす日常や夫婦円満に過ごすための秘訣やポイントを夫目線で投稿していきます☆元ダメ夫で離婚寸前からの逆転劇も♪

『最近仕事どう?』

 

『今何してるの?』

 

って聞かれた時に僕は

 

『主夫です』

と答えています。

 

実際は無職というわけではなく

妻の会社に取締役として勤務してるのですが

日中の動きがほぼ主夫のようなものなのでそう答えています。

 

皆さんは主夫に対してどんなイメージを持っていますか?

 

僕の周りの人達の反応はこんな感じでした。

 

 

『そうなんだ!そういうのもありよね!』

 

『時代にあってるって感じ!』

 

『毎日どんな感じなん!?』

 

『いいな!羨ましい!』

 

とこんな感じ。

 

これが僕にはものすごく意外でした!

 

 

僕はこんな反応を予想してましたᵕ̈*

 

『え!なんで!?』

 

『主夫!?もったいない!』

 

『大丈夫?奥さんに尻に敷かれてるんじゃないの?』

 

というような驚くような、不思議に思うような

ちょっと心配されるような

感じかなと思ってたので。笑

 

 

唯一そんな反応をしたのは父親ぐらい。

父親は僕が料理人だったので、僕が店を開いて

そこに食べに行きたいという夢を持っていたみたい。

 

あと『男とは!』みたいな人なので。笑

 

ただ父親も理由と経緯を話すと納得してくれました☆

 

僕が主夫になった理由や経緯はこちらの記事に書いてますのでご覧ください♪

↓↓

なぜキャリアを捨てて主夫になったのか?3つの理由

 

周りの皆さんはどう感じたからそんな反応だったんだろう。

 

聞いてみると

 

ママ『だってウチもそうなりたい☆私ももっと仕事できるし☆』

 

ママ・パパ『京太郎の家には合ってるよ☆』

 

パパ『俺だって仕事じゃなくて家のことやって家に居たいよ☆』

 

 

コロナになって働き方も様々になってきて

夫婦のあり方にも変化が起きているというのもあるんだろうとは思いましたが

 

皆さん自分たちの理想の働き方、夫婦のあり方があるけど

まだその状態になれてないのかなとも思い

 

僕はこんな質問をしてみまして

 

『そうなりたいってパートナーは知ってる?』

 

みんな口を揃えて

 

『話してないよ』とか

 

『うちは現実的じゃない』という答えでした。

 

 

ウチがどうして今のカタチになったかと言うと

 

 

現状の共有と自分の理想の状態

働き方をお互い伝え合い

実現に向けて行動してきたから

だと思っていますヽ(・∀・)ノ

 

『うちは現実的じゃない』と思ったことはありません☆

 

と言いながらうちもまだ理想に向かう途中♪

 

今僕が主夫であるのも今の自分たちにとってベストな状態というだけで

1年後2年後にはまた違うカタチになってるんじゃないかと思います(^ω^)

 

時代に合わせることも大事だけど、もっと大事なことは

 

 

『自分がどうなりたいか』

『そのためにはどんな夫婦でいる必要があるか』

『どんな働き方をしていくべきか』

ということを共有することがすごく大事☆

 

 

夫婦はチームだと最近つくづく感じてます♪

 

 

予告していて

【主夫のモーニングルーティン】

は近日書きますね♪

 

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寝かしつけはパパでは難しいと思っていませんか?

 

 

赤ちゃんの寝かしつけって月齢にも夜とは思いますが、

ママじゃないと寝てくれなかったり、抱っこじゃないと寝てくれなかったりで

 

 

とりあえずパパには難しいと。

 

 

パパ自身も寝かせれる自身もないし、心のどこかで

 

 

『ママじゃないと寝ない』

『おっぱいさえあればできるんだけど』

 

 

と思っちゃってたり、ママも

 

『私じゃないと寝ない』

『パパじゃ難しい』

 

と思ってるような気がします。僕は完全にそうでした。

 

 

僕は今回の3人目の育児は主夫になってからの育児だったので

 

 

『寝かしつけが出来ない!』なんて言ってられない(;ω;)

 

 

何より7ヶ月になって体重も重くなってきた今、腰は痛いし、気は使うし、やりたいこと出来ないしという現状から抜け出すために今回「ねんねコンサルタント」さんの力を借りて、一人で寝る「セルフねんね」にチャレンジしましたヽ(・∀・)ノ

 

 

結果として今は3人目の子は

セルフ寝んねができるようになりました✨

 

 

赤ちゃんによって個人差はあるかと思いますが、今回はうちの子の

セルフ寝んねで活躍してたいる必須アイテムをお伝えします(ノ∀゚*)

 

 

まずはアイテムから

 

 

①スワドルアップ

赤ちゃんのモロー反射などで始まる睡眠の妨げになる赤ちゃんの動きの対策アイテム

夜寝の時と同じ格好で寝かせてます。

 

 

②LectroFan micro2

ホワイトノイズ(体内音)を出してくれる機械で、持ち運びにも便利。赤ちゃんから2mぐらい離して、赤ちゃんの寝る場所では50ヘルツぐらいの音量。最初は「これ飛行機やん!」って思うぐらい爆音に思いますが、慣れるし寝ます☆

 

 

③遮光カーテン(1級)

赤ちゃんはできるだけ真っ暗な方が眠れるみたい。

 

 

うちの子のセルフ寝んねこの3つはアイテムとして

 

 

絶対欠かせません!

 

 

この3つがあればセルフ寝んねでも抱っこ紐でも

 

 

多くのパパ、ママの寝かしつけに役立つはずです!

 

 

抱っこで寝かせる場合は

 

 

抱っこ紐やスリングを使っていますが、しっかり寝かせたい時は、真っ暗な部屋で、ホワイトノイズをつけて寝かせています☆

 

 

あと室温は18度だったり☆

 

 

その他コンサルタントさんからもらったコツやポイントの一部として、月齢による活動時間や睡眠時間の調整もありましたし、やっていく中でその子にあったものを見つけることもできました✨

 

 

僕は専門家ではないので、これ以上詳しくは発言できません>

 

 

詳しくは寝んねコンサルタントさんにお尋ねください☆

 

 

この記事が参考になれば幸いです♪

 

 

次回は【主夫のモーニングルーティーン】について書きたいと思いますᵕ̈*

 

 

 

僕が主夫になった理由や経緯はこちらの記事に書いてますのでご覧ください♪

↓↓

なぜキャリアを捨てて主夫になったのか?3つの理由

 

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今日は僕が正社員を辞めてパートになり、ほぼ主夫になってから起きた家族の変化の一部を書きます✋

 

 

それまで飲食店での仕事の勤務時間(昼から深夜まで)などの影響と、自分の父親としての自覚のなさが原因で、ほぼ育児や家事を妻に任せていました。今思えば妻は

 

 

地獄の週6ワンオペ状態です

 

 

そんな中でも僕は、家事育児に関して『出来ることはやっている!』という感覚で過ごしていたし、こんな感覚のパパは一般的にも多いんじゃないかと思います。

 

 

コレから書くことは主夫に限らず、産後にパパが育休を取ることで起こる変化だとも言えますので、そんな視点で見てみてくださいねᵕ̈*

 

 

それでは僕たち家族に起こった変化です☆

 

 

一つ目は上の子二人が

 

 

 

子供がママっ子じゃなくなったことですヽ(・∀・)ノ

 

上の子二人は僕が正社員を辞めて、パートになり「ほぼ主夫」になるまで、

 

 

何をするにもママじゃないとダメでした。

 

 

寝るときもママの隣じゃないと嫌。ご飯を食べる時もママにお隣の争奪戦😅そんな当時は、僕が家にいるからそんな時ぐらい体を休めたい妻もなかなか休めないし、言い方を変えれば僕は妻にとって

 

 

ただの役立たず(´・_・`)」

 

 

そんな僕も今では子供達と関わる時間が増えて、『パパで大丈夫』『パパがいい』という機会が増えました✨

 

 

そんな姿を増えると、妻も楽になったし、一人の時間も増えて嬉しいようです♪

 

 

ママが子供と関わる時間が減ってパパに比率が移ったからと言って

 

ママの存在感は子供達にとっては全く変わらないもんですね(ノv`*)

 

 

いやむしろ、産後だったらママは赤ちゃんのお世話や体を休めることに多くの時間を取っていたり、仕事復帰してからは仕事に時間を取っていることが多くなるので

 

 

ママと過ごせること、遊べること、寝る前に話す時に、僕とのやりとりよりも凄く楽しそうで

 

 

ママの存在価値が逆に上がっている気がします

 

 

やはりママは特別な存在

 

 

そして2つ目は

 

 

夫婦の関係性がドンドンよくなっている(ノ∀゚*)

 

 

理由としてはお互いの立場、過ごし方が逆転することで、お互いのコレまでの楽しみも、苦労も、感情も経験することで

 

 

ようやく本当の意味での理解者になってきた

 

 

ように感じます☆

 

 

仕事、子育て、家事、プライベートなことを以前より何でも相談ができる関係になってきましたᵕ̈*

 

 

夫婦の関係がよくなることで、自然と喧嘩も減りますし、子供達にもいい影響が出ているように感じてます☆

 

 

僕は自分たちの変化から、夫が育休や主夫になることって、夫婦関係にとっても凄くいい機会になるんじゃないかという気がしてます☆

 

 

もちろん夫側、妻側の関わり方にもよりますが😷

 

 

なので今後、産前産後の夫婦の関わり方についても書こうと思います♪

 

 

最後に3つ目は

 

 

世帯収入が上がりました

 

 

僕が家事や育児の大半をやることで、妻は自分が好きな仕事に集中でき、それに並行するように業績が上がっていきました☆

 

 

もちろん僕が主夫になったことだけが収入アップの要因ではありません、妻の頑張りが大きな要因です♪

 

 

これまで収入を上げるための話は二人でたくさんしてきて、主夫になる目的の一つではありましたが、主夫になったことはお金のためだけではありません☆

 

 

お互いがお互いのやりたいことを支えて

応援することで家族にとって得るものがたくさんあるんだなと思いますᵕ̈*

 

僕の話は『主夫になりましょう!』という話ではありませんので悪しからずヽ(・∀・)ノ

 

 

次回は【夫でも寝かしつけができるようになるための必須アイテム】について書きますね☆

 

 

僕が主夫になった理由や経緯はコチラに書いてますので是非のぞいてみてください😸

⬇️⬇️

なぜキャリアを捨てて主夫になったのか?3つの理由

 

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僕が主夫になった理由はこちらの記事に載せてます♪⬇️

なぜキャリアを捨てて主夫になったのか?3つの理由

 

 

2021年6月に3人目の娘ちゃんが生まれて7ヶ月がたちましたᵕ̈*

 

 

今日は3人目の赤ちゃん育児を主夫の僕がやってみた結果を書きますね☆

 

 

ちなみに上の子二人(現在7歳、5歳)が赤ちゃんの時は、僕は和食料理店で料理長として働いていて、営業時間が深夜までだったこともあり、出勤は14時頃で帰宅は深夜3時を過ぎるといった生活をしていました。

 

 

そんな生活の中で子供たちと触れ合う時間は、朝保育園に行く前と週一回の休日しかほぼ無い状態で、その後自分の寝る時間の確保もしないと行けないので、ほぼ赤ちゃんの育児に対して関わることができていませんでした😭

 

 

今思えばやってたのは、僕が起きてる時間のオムツ替えぐらいな気がする😂寝かしつけやその他の多くのことは『ママじゃないとダメ!👶』という感じにもなってしまってましたし。。。

 

 

上の子二人の時がそんな感じだったとはいえ

 

 

『3人目の育児だから出来るでしょ』と思われる方と『やってなかったんなら0歳は厳しいでしょ』という意見の方がいらっしゃると思います。

 

 

結論から言うと、現在僕は

 

 

 

 

授乳以外のことは全てできますヽ(・∀・)ノ

 

 

 

 

もちろん僕は3人目が生まれた時にはすでにパートでしたし、現在主夫ですから、一般的に働いてるパパとは状況は違いますが、育休を長く取れるパパとは条件は同じだと思います(^ω^)

 

 

どんなことができているかと言うと

🔹オムツ替え

🔹お風呂

🔹寝かしつけ朝、昼、夕、夜(授乳なし、ミルクなし)

🔹離乳食作り

🔹ベビーマッサージ(まだまだ下手)

などなど

 

 

 

 

ちなみに寝かしつけは「ねんねコンサル」を受けたおかげで、今は一人ねんねが出来るようになってきました✨

 

上の子たちの時との違いは、明らかに

 

 

赤ちゃんと触れ合う時間

 

 

 

妻が授乳以外は僕に任せてくれた

 

ことです☆

 

 

うちの妻は出産前から『授乳以外はよろしく』と僕に宣言をしていましたし、僕も出来るか不安な気持ちもありましたが『OK!

』と言う感じでした♪

 

 

もちろん最初から全部できたわけではありませんよΣ(゚Д゚)僕もわかないことは妻に聞いたり、調べたりしました☆

 

 

そして妻は僕がやってることに対して以前は知識がある分『こうじゃないとダメ!』というような感じでしたが、今回よほど間違ったことでないかぎり、口うるさく言わなかったこともよかったかなと思います。伝え方も良かった✨そうするとどんどん育児や家事に自信が湧いてきてドンドンやっちゃいますから(^ω^)

 

 

夫にはドヤ顔をさせておくと楽ですよ。笑

 

 

もちろん妻も赤ちゃんのお世話をしたい気持ちもわかるけど、その後の家族の成長や、関係を考えると、夫にしっかりやらせるのも大切なことだと思います☆特に育休を取ってるなら☆

 

 

夫は

 

 

『転がさなければただの石ころ』

 

 

僕に授乳ができないのが残念です。笑

 

 

次回は【主夫になって良かったこと】について書きますね☆

 

 

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僕は2022年に17年の仕事のキャリアを捨てて主夫になりましたᵕ̈*

 

 

去年までは和食の料理人👨‍🍳

 

 

博多で有名な和食料亭や芸能人やプロスポーツ選手がお忍びで通うようなお店で修行をし、26歳の時に友人が新規で立ち上げたお店で料理長を約7年勤め、その後大手飲食企業のコンサル事業部でメニューや料理の開発、店舗の管理などをやっていました。

 

 

お給料も一般サラリーマンの平均よりはいただいてましたし、海外進出も視野に入れた事業部にいたので、ドンドン挑戦してキャリアを積み重ねて数年後には事業部のトップを目指していました。

 

 

会社の社長に対しても尊敬と感謝もありましたし、仕事にも誇りや自信も持っていました♪

 

 

そんな僕がどうして主夫になったのか

 

 

そこにはつの理由がありました。

 

 

理由①家族との時間をもっと取りたい

飲食業の中でも料理とお酒を売りにしているお店に勤務していたので、休日が平日になったり、家族が寝静まってからの帰宅になってしまっていたので家族との時間が少ないと感じていましたし、ろくに旅行へも行けない。生活している中で妻への負担が大きいことで妻がストレスを感じていることも気が付いていました。そこで在宅での仕事を望むようになりました。

 

 

 

理由②起業をしたい

僕自身も起業したいと思うようになってきたからです。コロナが蔓延する前から考えていたことですが、「家族の生活は自分たちで守らないといけない、いざとなったら会社は僕達家族を守ることはできない」つまり、自分で稼げる手段を他にも持っておきたいという思いがありました。特に飲食業は天候にも景気にもされやすい商売。コロナでさらに不安が大きくなり、起業したいと強く思うようになりました。それと自分で時間をコントロールできる生活がしたいという思いがずっとありました。

 

 

 

理由③妻からの要望

一昨年の秋頃に妻から「パートになるのは嫌?」と聞かれました。その頃妻は事業を始めてありがたいことに仕事の依頼が殺到するようになっており、妻も大好きな仕事にもっと集中してやっていきたいということで、「家のことや保育園の送り迎えなどをやってもらえないか」という要望がありました。あとはシンプルに妻は料理が好きじゃなくて僕が好きだってことヽ(・∀・)ノ

 

 

ここ4〜5年、二人で現状や未来に対してどんな働き方がいいかなどを話し合い、お互い転職や働き方を変え、昨年3人目の娘が生まれたことで現状として僕が完全に主夫になる方が、家族のため、自分の来年の起業に向けての準備期間にしたいということで

 

 

2022年主夫になりました(ノ´∀`)ノ

 

つまりはお互いがやりたいこと、望んでいることを共有して試行錯誤して、現状のベストが主夫になることだっただけ☆

 

この一年ぐらい妻と役割を交換して(妻がメインで仕事、僕が家事や諸々)やってきましたが、新しい発見や感謝が生まれてきて夫婦の関係もすごく良くなってきました✨

 

 

3人目の娘に関して今や授乳以外は僕がやれるようになってきた👶

 

次回は『主夫の赤ちゃん育児』についても書いていきますね♪

 

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