甲子祭の日程

平成31年 秘仏開運火防大黒天御開帳

 

秘仏開運火防大黒天御開帳 

山ノ手七福神のひとつ。 室町時代の日法上人の作で、慶長3年(1598)に甲斐国身延山より移されたと伝えられています。 高さ12センチの木造立像で、大黒頭巾をかぶり小槌と大袋を持ち、台座にのる通規の様式ですが、 江戸時代のものと異なり、微笑面ではなく厳しい表情をしてます。 度重なる火災にも焼け残ったことから、「火防せ大黒」として崇敬されています。

 

御開帳日 

1月27日(日) 

3月28日(木) 

5月27日(月) 

7月26日(金) 

9月24日(火) 

11月23日(土)

 

御開帳時間 

午前8時から午後4時まで

 

ご祈祷時間 

9:00、10:00、11:00、12:00

特別祈願(開眼その他)のご祈祷は、上記の時間以外に行いますので、ご希望の方は、あらかじめご連絡頂けますよう、お願い申し上げます。 

 

甲子(きのえね)祭とは、年に6回、60日ごと(暦の中にある甲子の日)に行われる大黒さまのお祭りのことです。「きのえ」は「木の兄」、「ね」は植物では「子(実または種)」、動物では「鼠」があてはめられて考えられます。仏教における大黒天は大国に通じるところから大国主命(おおくにぬしのみこと)と解され、大国主命が鼠に救われた神話により、甲子日を縁日とするに至りました。甲子の日には、沢山のお供物をお供えし、香を焚き、お経をあげてお大黒さまを供養いたします。経王寺では『開運火防大黒天』を特別にご開帳し法要を営みます。古来より「大黒さまに香花などをお供えして厚く信仰すれば、大黒さまはその誠意を汲んで、その者に富や禄を与え、降りかかる厄を払うであろう」と言い伝えられて来ました。甲子の日には、大黒さまをご供養するとともに、皆様の諸々の願いを大黒さまにご祈願いたします。ご自分のお大黒さまをお持ちの方は、『開運火防大黒天』のご宝前に安置してご祈祷いたしますので、甲子祭ごとにご持参ください。ご祈祷をご希望なされる方は、当日受付にて所定の申し込み用紙にご記入の上、お申し込みください。参拝の方には、『開運火防大黒天』のお札を授与いたします。 




 

同時開催!

大黒市 

江戸時代、甲子の日には「市」がたったそうです。 この古事にちなみ、経王寺ではNGOの協力のもと平成の新しい市、開運招福「大黒市」を開きます。 皆さまのお越しをお待ちしています。

 

開催時間 

午前9時から午後4時まで (売り切れ次第終了となります) 

開催内容
「無農薬オーガニック」な採れたて野菜
「世界にお布施」フェアトレード・クラフト
自然なものは体にいい「天然酵母」で作ったパン
「身体と心をほぐします♪」アロマ&ロミロミ

 

協力

アーユス仏教国際協力ネットワーク
JVC日本国際ボランティアセンター
有限会社みのる養豚