久しぶりに電車通勤を2日連続でしたため、

本を読むことができました^^


言い寄る (講談社文庫)/田辺 聖子

いつのころだったか。

田辺聖子さんの作品世界にどっぷりとはまっていたことを

思い出しました。

田辺聖子さんの作品にでてくる男の人は、

流暢な関西弁(爆)を話すんですが、

その言葉遣いが、なんともいいんですよね。

やわらかい関西弁なんですよね。

関西弁というより、大阪の言葉、かな。

主人公がなかなか五郎に言い寄れないところ、

五郎に女性としてみてもらえない悲しいところに

共感しまくり(悲)。

いつ読んでも、

田辺さんの作品にでてくる女性って

どこにでもいそうな気がします。