昨夜 何気にテレビを観ていたら wawwawで「クドゥン」をやっていた。
アカデミー賞が近いという事もあり 昨年の「ディパーテッド」で監督賞を受賞した
マーティン・スコセッシ特集ということらしい。
「クドゥン」は11年前の作品らしいが 素晴らしいの一言に尽きる。
チベットの自然の 神々しいほどの美しさが 静謐な空気と共に 心に流れ込んでくる。 
そして、そこに暮らす人々の厚い信仰の中心に 居られる クドゥン
この映画は ダライ・ラマ14世がインドへ亡命されるまでの22年間を描いている。
人々の祈りと想い ダライ・ラマの願い・・・


人は何処から来て 何処へ行くのだろう?
人は人として どうあるべきなのか?
人にとって「幸せ」とは?


もう一度観たいので DVDを買おー