チビクロがとうとう行っちゃいました。ミオたんちに。
保護した時からずっと寄り添って育った二人。血はつながってないけど姉弟として一緒にお迎えしてほしいという当初からの希望どおり。願ってもないありがたい話なのである。一年会ってない二人は果たしてお互いを覚えているのか?
最初はさすがにミオたんもシャー!ですわ。でも、すぐにシッポをピーーンさせて追っかけっこ。今まで多頭猫の中で大騒ぎで生きてきたチビクロは日中ミオたんと静にお留守番(モフモフクッションなどを咥えて歩き回りどっかに隠すいたずらしながら)夕方家族帰宅後はみんな忙しい人間たちから身を隠すしかない←(今ここ)なかなか自分がまだ出せない(本当はおしりポンポンしてほしい。ヨシヨシしてお膝に乗りたいニャー)、要求のミャーミャーが激しかったあのチビクロ。ただ超ビビリの為、今はミオ姉たんが頼り。良いような悪いような…。ま、ゆっくり本性を発揮する日を待ちましょう。じきにその時は急にやってくるはず。
そして、雪国の陽だまりのような愛情深いミオたん家の方々に私たちは本当に感謝しております。おりがとう!ありがとう!
