チビクロがとうとう行っちゃいました。ミオたんちに。

保護した時からずっと寄り添って育った二人。血はつながってないけど姉弟として一緒にお迎えしてほしいという当初からの希望どおり。願ってもないありがたい話なのである。一年会ってない二人は果たしてお互いを覚えているのか?

最初はさすがにミオたんもシャー!ですわ。でも、すぐにシッポをピーーンさせて追っかけっこ。今まで多頭猫の中で大騒ぎで生きてきたチビクロは日中ミオたんと静にお留守番(モフモフクッションなどを咥えて歩き回りどっかに隠すいたずらしながら)夕方家族帰宅後はみんな忙しい人間たちから身を隠すしかない←(今ここ)なかなか自分がまだ出せない(本当はおしりポンポンしてほしい。ヨシヨシしてお膝に乗りたいニャー)、要求のミャーミャーが激しかったあのチビクロ。ただ超ビビリの為、今はミオ姉たんが頼り。良いような悪いような…。ま、ゆっくり本性を発揮する日を待ちましょう。じきにその時は急にやってくるはず。

そして、雪国の陽だまりのような愛情深いミオたん家の方々に私たちは本当に感謝しております。おりがとう!ありがとう!

 

 

 

 

 

 

去年の夏。保護されて約八か月。すくすくと育ってきたミオたん♡
ずーーっと一緒に居たチビクロと突然の別れ。
超ビビりのミオは、キャリーバックに入ることを泣き叫んで抵抗。
どうなることかと心配して二週間。
独りぼっちは生まれて初めての事。
そりゃ泣くよね。でもでも…。
優しい里親さん家族に心がほぐれ、
本来の超甘えっ子なミオになってきましたー。

そっと寄り添って接してくれる幼い姉弟ちゃん。
一緒に成長してミオの一生を見届けてくれたら本望です(´;ω;`)
 

 

コレは四年ほど前に書いた日記だけど、今も毎年一月の発情期(もちろん猫ですよ(;'∀'))から半年くらいはずーーーっとお散歩できなくなるくらい憂鬱なんです。コレが原因で↓。

 

 

2020年5月5日(火)

世間はコロナ野郎のせいで春なのに静か。(いやココは田舎じゃけー、はなから静かじゃろ

ホーホケキョと鳴きまくる山裾のこの近辺では毎年春になると野良ネコさんたちがメンバーチェンジしたりしてワラワラ登場。そして…そうです。ニャーニャーじゃなくてミャウミャウと鳴くちっこいヤツら。捨てられたであろう単身で4か月くらいのヤツとかが、夜中に「ミャウ!!」と響く声で助けを求めてさ迷い歩く。そうなると、うちの猫達もざわつき始めます。寝てなんかいられません。

もう。勘弁してください…

もう、無理なんです、うち。

六匹(♂ばっかり)でもう、人間のエサも一品減っている有様なんです。


こちらで里親探し始めたのは、おととしの6月。もう今年二歳になるんだな、黒猫兄弟。
結局紅一点のハチワレ子は三か月で優しい里親様に巡り合えましたが、残りの黒兄弟は色々問題が出てきたりして(ウールサッキングとか血尿とか…)結局うちで生きていくことになりました。

だーかーらー、もう、絶対、保護しなくちゃいけないことになりませんように!と毎日祈りながらビクビク引きこもっているのです。(正直コロナ野郎よりこわい