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きょんすけのブログ

疑問に思ったこと、趣味のこと・・・徒然なるままに書き連ねています。
ヨロシクお願いします。

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松本にある、竹陽製菓のサバラン。

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アルミを剥がすと…

カステラ生地に、生クリームがサンド。
甘めのラム酒のシロップが染み込んだサバランでした。

これは、これで有りかもしれないけれど…同じ様に包まれたサバランなら、翁堂のサバランの方が、私は好きです。

↓が翁堂のサバラン

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国分寺にある
洋菓子舗 茂右衛門(もえもん)の
サバラン。

上に乗っているバニラビーズたっぷりのクリームは、マシュマロの様にプニプニしています。


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クリームは、キャラメリゼされて、香ばしく、不思議な食感。

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生地には、オレンジのリキュールが染み込み、少し甘め。

ブションが大人の男って感じのサバランに対して、女性の優しいサバランのイメージ。

少し小ぶりの食べやすいサバランでした。

個人的には、ブションの方がお酒も効いていて好きかな…。

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国分寺にある
洋菓子舗 茂右衛門(もえもん)の
『ブッション』

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『ブッション』とは、フランス語で
小さなコルクの栓 とか
瓶などの栓 とか
の意味らしいです。

確かに形は、コルクの栓みたいですね。

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この『ブッション』のベースは、ラムダーク酒。
口に含むと、大人の感じが口の中に広がります。
レーズンも入っていて、しっかり香り付けされています。
『ババ』的なケーキでは、ないかな。

サバランとは、また雰囲気が違いますが、シンプルで素朴な中にも、ラム酒が香る大人のケーキだと、私は思いました。

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ラ・ヴィ・ドゥースの
マルサラ。

《ラ・ヴィ・ドゥース》とは、「甘い生活」と言う意味だそうです。
毎日の生活を美味しいお菓子で彩ることが出来たら…と言う、シェフの想いが込められているそうです。


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「マルサラ」は、「マルサラ酒」がベースのサバラン。
「マルサラ酒」は、葡萄の発酵にブランデーを添加している酒精強化ワインだそう。

スポイトの中に、「マルサラ酒」が。
一種独特の香りのする、お酒です。

このサバランは、見た目はティラミスって感じで、上から…

珈琲ゼリー(しっかりとした歯ごたえで、甘くはありません)
珈琲ムース
生地には珈琲がたっぷり染み込んでいます。
バニラビーンズたっぷりのミルクムース

一口食べてから、スポイトのマルサラ酒をたっぷり注いで食べました。

みるみる、大人のスイーツに大変身。

少し変わったサバランでした。






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東村山の駅すぐ側にある
ル・フレザリア パティスリー
のサバラン。

可愛らしいチョコレートの花が、女性受けしそう。

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オレンジのスライス。
オレンジが仄かに香る、チョコレートの花。
バニラの香り豊かな生クリーム。


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生地は、しっとりモチっとしていて、オレンジのリキュール(?)の香りがふんわりと、漂ってきます。
甘めのシロップがたっぷり生地に染み込んでいます。

一つのサイズもあり、香りを頂くサバランでした。