羞恥心号泣の一幕終了
いや、感動しましたね。
羞恥心の解散(??)。
これが最後の歌になるってことですね。
いや、考えてみれば去年の4月から随分楽しませてもらいました。
歌としての盛り上がりとともに、いろんなものを学びました。
彼らは決して勉強が出来るわけではありません。
世間的に“馬鹿”と呼ばれる部類の人間です。
今、勉強の出来る人達に頼りきってきた社会は大変なことになってますよね。
学がない人間を使えというわけではないですが、
勉強が出来るやつだけに今後も頼りきっていくのどう かと思いますけどね。
夢を追いかける力にも、あり方ってやつがあるんじゃないですかね。
今の社会のように汚いままじゃ・・・・
そういう意味で僕は彼らが好きです。尊敬してます。
夢に向かって愚直に、それこそ“馬鹿みたい”に走り続けてきたんですから。
なんか、俺に足りないものを持ってる気がするんです。
勉強できなくても、“頑張る”ってことを教えてくれたんですよ。
ホント、お疲れ様でした。