「何もない」我が家の玄関をアップデート!今週末からはじめる小さな模様替え計画
先週からスタートした「毎週何か一つ、家を改善していくプロジェクト」。今週のターゲットに選んだのは、家の顔でもある「玄関」です。
正直なところ、これまでの我が家の玄関は、特別きれいに整えているわけでもなければ、オシャレに気を使っているわけでもありませんでした。誰かが遊びに来てくれても、きっと「特に何も感じない(印象にも残らない)」ような、ごく普通の空間。
「このままじゃちょっと寂しいな、なんとかしたいな」と思い立ち、今週末は自分にできることから少しずつ手を加えてみることにしました!
現在の玄関を公開!「何もスペシャルではない」リアルな姿
まずは現実を受け止めるところから。今さっきPixel 7で撮影したばかりの、現在の玄関がこちらです。
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青い玄関ドアの脇には、普段使っている傘立てや杖。
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その横には木製の下駄箱があり、中にも床(たたき)にも複数の靴が並んでいます。
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そして下駄箱の上には、つい置いてしまったピンクの洗濯カゴのような入れ物が……。
こうして客観的に写真で見てみると、まさに「日常そのもの」でスペシャル感はゼロ。でも、写真に撮ってじっくり眺めてみると、「どこをどう変えれば良くなるか」が驚くほど具体的に見えてきました!
今週末に挑む!玄関改造の3ステップと写真から見えた改善アイデア
いきなり大掛かりなDIYをするのではなく、まずは「きれいにする」「ものを少なくする」「アクセントをつける」の3つを軸に進めていきます。今回の写真をもとに考えた、具体的なアクションプランがこちらです。
1. まずは徹底的に「掃除」をしてリセットする
何はともあれ、きれいにするところからスタートです。床に並んでいる靴や傘立てを一度すべてどかして、たたきの砂ボコリを掃き出し、水拭きでサッパリさせます。下駄箱の中の棚板も拭いて、空気感を一新します。
2. 「ピンクのカゴ」と「出しっぱなしの靴」を減らして余白を作る
写真を見て一番最初に気づいた改善ポイントが、下駄箱の上にあるピンクのカゴです。 玄関に鮮やかな日用品(カゴ)が置かれていると、どうしても強い「生活感」が出てしまいます。まずはこれを別の場所へ移動!さらに、床に出ている靴も厳選して下駄箱の中にしまい、傘立ての中も使う本数だけに絞ります。これだけで視覚的なノイズが消え、スッキリとした余白が生まれるはずです。
3. 「青いドア×木製の下駄箱」を活かしたアクセントをつける
「何もスペシャルではない」と思っていた我が家の玄関ですが、写真で見ると「青いドア」と「木製の下駄箱」の組み合わせは、実はすごく相性が良くてオシャレなポテンシャルを秘めていることに気づきました!
ピンクのカゴをどかして空いた木製の下駄箱の上(天板)と、整理した下駄箱の中を使って、こんなアクセントを加えてみようと思います。
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下駄箱の上に「グリーン」や「白・ガラス系の小物」を飾る: ドアの「青」と下駄箱の「木目」を活かすなら、小さな観葉植物(グリーン)や、シンプルなガラス瓶のリードディフューザーが抜群に映えます。トレーを一つ敷いて、その上に鍵置き場と小さな植物をまとめるだけでも、一気にカフェやホテルのような雰囲気に近づきそうです。
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下駄箱の中にも「魅せる余白」を: 靴をギチギチに詰めるのではなく、よく使う段を少しゆったり並べて、お気に入りの消臭ポットや小さなオブジェをそっと添えることで、扉を開けた瞬間にも気分が上がる収納を目指します。
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ドア脇(傘立て・杖)をピシッと整列: 毎日使う大切なアイテムだからこそ、壁やドアのラインに合わせてまっすぐ揃えて配置し直すだけで、「丁寧に暮らしている空間」に変わります。
まずは今週末、掃除道具を片手にたたきを磨くところからスタートです。 下駄箱の上からピンクのカゴが消え、お気に入りの飾りが並んだとき、どれだけ玄関の印象が変わるのか……今から作業するのが楽しみになってきました!次回の「アフター報告」もぜひお楽しみに。


