2017年、平成29年
かなりのマイペースですが
このブログ、続きます(笑)
165、今年もゆるくいきます。
若いときほど、前年の振り返りや
新年の意気込みがあると思う。
けれど、今年なんて
職場の誰とも
その手の会話はまったく無し。
まさに、今を生きる!
って感じかな(笑)
年初めの大切なことは
書類に記入する年度をミスらないこと。
そのことばかり考えてるうちに
あと1週間で、1月も終わってしまうのだ。
最近、若い子がポロっと言った。
「今年こそ落ち着きたい」と。
充分過ぎるほど、落ち着いてる。
けど、その真意は・・・
思考のスタートの問題だそうだ。
一瞬、無心になることで
急ぐにしても、怒るにしても
今までよりも、少し落ち着いた行動や態度を
とりたいのだそうだ。
すごーくむずかしいことだけれど
誰でも思うことだと思う。
自分のとった行動にがっかりしたり恥じたりして、
後悔しちゃうってことあるもんね。
さて、もう昼だ。
今日の予定をメモしてあるから
まずは、そのメモをたよりに冷静に行動しようかな(笑)
■161へ
「スーパーサラリーマン左江内氏」
キョンキョン、向かうところ敵無し!ってくらい
今回もいいなぁ♪人間臭さで女優業こなしてる人って
案外少ないからね。演技力より人間臭さが彼女の最大の魅力だよね。
「大貧乏」
小雪、これまたいい!
冷めた態度・・・上手すぎる!安心したときのほどけた表情も本物っぽい。
この人も、やはり力ではなく臭さ勝負なんだよねー。
「カルテット」
これは、全員合格!見事な組み合わせ!
あの古臭い、建物背景や全体の色味の中で
誰一人、まったく違和感のないのがすごい。
そして、エンディングの椎名林檎の曲・・・やばいね。
彼女は、いつまでこんなに色気のある曲をつくれるのか。
彼女の旬は、何度訪れるのか?永遠に不滅・・・。
「東京タラレバ娘」
配役に疑問は残るけれど、面白い。
女たちは世間的に隠してるだけで
おおいに勘違いしたり、あせりまくったりして生きてる。
視聴率とか、脚本とか、とにかくあれこれ関係なく
こういう、”あるある!””そうそう”!”と頷きながら
見て楽しむのが本来のドラマだと思う。
榮倉が坂口健太郎に、「あんたのせいで・・・」と
無理矢理の合コンねらいで店に出向いたことや
こっぴどく振られたというか、相手にされなかったことを
素直にぶつけちゃうところも、よかった。
ドラマの中で、もったいぶるとか、ためる感じ・・・いらない。
あ、ドラマ話・・・長くなってしまった(恥)
では、また!!
■165より