econique(エコニック)掲載レシピ


econiqueに掲載されたビスコッティのレシピです。(写真奥)
さっくりとした食感がとまりません!!
茶がらとひまわりの全粒粉ビスコッティ
【材料】
全粒粉 100g
きび砂糖 50g
卵 1個
菜種油 大さじ1
茶がら(煎茶使用・かるく水分をしぼったもの) 小さじ2
ひまわりのたね(から煎りする) 50g
【作り方】
1:ボウルに砂糖と卵をいれ、「の」の字がかけるまで混ぜる。(ハンドミキサーを使用してね♪)
2:1に菜種油をまわしいれゴムベラで混ぜ、茶がらをいれてまた混ぜ、粉類をいれてさっくりと混ぜる。
3:ひまわりのたねをいれて粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
4:大きめに切ったオーブンシートの上に3をのせ、1,5cm厚さ・縦15cm・横25cmくらいの長方形に形をととのえる。
5:シートごと天板にのせ、180℃のオーブンで15分焼き、焼き上がったらあら熱をとる。
6:5をナイフで1,5cm幅に切り、断面を上にして天板にならべ、160℃のオーブンで12分、裏返して同じく12分乾燥焼きをする。
シナモンロール完成版

葉っぱの上にのせたら、まるでカタツムリみたい♪
甘いものは好きだけど、いわゆる「甘党」ではないらしい。
市販のシナモンロールにかかっている白ーいグレーズは「なくてもいいのにぃ」・・・なんて思いながら食べていたり、評判のケーキ屋さんの超売れすじ商品を食べては「うっぷ・・・」となったり。。。
そもそも、甘いものを食べると何故か‘罪悪感’を感じてしまう。
ダイエットをしているからということではなく、白い砂糖を摂りすぎたという思いがそうさせるのだ。
・・・とはいえ、たまに食べたくなるのが甘いパン。
これまでさんざんシナモンロールを試作してきたが、最近になってようやく納得のいく配合ができあがった。
これからbio sur la table 森のぱん教室レシピに仲間入りします♪
Blackberries or Mulberries?

これ、ご近所の美しいイングリッシュガーデンから穫れたベリー。粒が親指の第一関節くらいのサイズだから、ブラックベリーだと思い込んでいたら、なんと桑の実!!!
桑の実って言ったら・・・我が家にもたくさんあるけど、どれも粒がせいぜい1センチくらいの大きさなのにぃ~。こんな品種があるなんて知らなかった!!!

でね、これをジャムにしたら最高に美味しい♪
さっそく大実桑の実の苗木を買うことにした!!
Mulberry Jamレシピ

〈材料〉
大実桑の実 600g
ラズベリー 200g(冷凍でもOK)
ブルーベリー200g(冷凍でもOK)
きび砂糖 300g
レモン汁 少々
〈作り方〉
1:洗って水気をきったベリーをホーロー製の鍋にいれ、上から砂糖をかけてしばらくおく
2:ベリーから水分がでてきたら、火にかける
3:沸騰したらとろ火にして、ふたをずらしてコトコト2時間ほど煮る
4:最後にレモン汁をいれて、熱湯消毒した瓶にあつあつのジャムをいれる
5:ふたをして、逆さまの状態にしてしばらくおくと密閉される
*常温で保存できますが、砂糖の量が少ないので2~3ヶ月で食べきってください。
笑うパン with Peanut butter+Banana

食べ物の組み合わせには絶妙なものがいろいろあるけれど、パンの相棒として好きなのがピーナッツバターとバナナ。このねっとり、しつこい同士のコンビは、あっさりした塩味のパンと相性がいい。
つい最近までは、ライ麦パンにピーナッツバターをた~っぷり塗って、薄くスライスしたバナナをのせて食べていたのだが、今朝はピューレにしたバナナとピーナッツバターをまぜまぜしてディップにしたものを、シンプルなパンにつけて食べてみた。すると1歳の食いしん坊がしきりに指をさしておかわりを要求してきた。このディップ、しばらく続きそう。
ピーナッツバターはオーガニックで無糖のものを使用。近所のスーパーではなぜか加糖のピーナッツバターしか並んでおらず、無糖のものはなかなか手に入らないけれど、無糖でも十分甘いのだ。なんでわざわざ砂糖を加えるのか不思議。
で、今日のパン。
これまでハード系のパンばかり作ってきたのだが、ここ最近はふわっとした食感のものに惹かれていて、いかに全粒粉で卵やバターを使用せずにリッチなパンを作れるかという試みを続けている。
今日の配合は全粒粉2:リスドオル1。油脂はなたね油。サンドウィッチ用にと考えているので甘さは主張しない程度に控えた。クープをななめに入れてみたら、ケラケラ笑っているように見えるので、名前は「笑うパン」。もっとセンスあるネーミングはないものかと自分でつっこみつつ・・・。ピーナッツバター+バナナのディップと相性抜群。

