少し前になりますが、国際フォーラムCホールにて「古典への誘い」を観ました


少し距離はありましたが、全体がみえてよい感じ

最初は太鼓
少しだけかと思ったら、延々と太鼓が続きます
終わったかな?と思って拍手も起こっていましたが、続きます
リズムや響きを聞いているうちに、だんだん気持ちが静まり、不思議と日常から離れ古典の世界に引きこまれていきます
不思議な初めての感覚、とても気持ちが安らぎました
お隣は眠ってしまってました

劇場内は割と明るいため、知りたいところはパンフレットを静かに眺めたり
少し内容を知っておくと、ますます楽しくなるものです

どの演目も全く違うもので、本当に美しいし楽しくて、すっかり古典へ誘われてました
そのうち沼に入りそうです

舞台が始まる前に、海老蔵さんの解説と質問コーナーがあり、質問の中でお香は何を使っているのか?に対して 伽羅、ないときは他のものも使いますとの回答

わたしも京都でよくお寺のお香を買っていたのに、最近忘れていたことを思い出しました
幕間の時間、物販に伽羅を発見してとてもよい香りだったので購入しました

お香立ても付いていて嬉しい!