どうしてこう周りの同年代の子達が亡くなっていくんだろう。悲し過ぎる。
30代前半。人生これから。まだまだ明るい人生が待っている。楽しい事が沢山。
突然の訃報に言葉も見つからなかった。
嘘。なんで。どうして。
そして思い出す、その子との何気ない日常の場面。いつも笑顔だったな。お姉ちゃんの様な雰囲気を持っていて、いつもあたしをからかって相手してくれていた。そんなあの子が好きだったなぁ。
結婚して、苗字も変わっていて、
もしかしたら子供も居たのかな…⁇
生きたかっただろう
まだまだやりたい事があっただろう。
悔しかっただろう。
辛かっただろう。
そんな残されたあたし達は、
その子の生きれなかった残りの時間、人生を
悔いの残らないよう、
1分1秒を大切に、大切に生きないと!
当たり前の毎日は、決して当たり前ではないという事。
子供を寝かしつけながら(上の子:あたし)…
下の子を寝かしつけて、抱っこしながら寝てるお父さん(旦那)を見てて、
つくづく思った。この当たり前の日常に感謝しなくては。
その子の分まで、一生懸命、生きよう。
死は誰にでも訪れるもの。
それが早いか遅いかだけ。
早いから可哀想ではない。
限られた人生、どれだけ込めて生きられたか。
私ももっと、もっと、込めて生きていかないと。
なんだかとっても大声で泣きたい気分です。




