さて、気が付いたら全く更新しないまま時が過ぎてるんだけど、、、





いつの間にか12月になってるし、、




気がつけば私は27歳になってるし、、、




最近テンションあがったことと言えば、


姉母と尾道に日帰り旅行してパン屋めぐりしたことかねw





前は尾道って聞いても全くピンとこなかったんだけど、



前前職のお姉さんが大の尾道ファンでして、



尾道知らんって言ったら



「もったいない!!」って言われて尾道行きに便乗。



そこで初めて「尾道っていいとこ!」って思って、



今回久々に行ったんですが、



いや、尾道って行けば行くほど好きになるよ(゚∀゚)



坂道の不可解さがたまらないよ(´Д`*)



ホントに「え?!こんなとこに階段作っちゃったの?!」っていう道が山ほどあるし、


迷路みたいなワクワク感w



そしていきなり現れるカフェとかパン屋さん。



ある程度歳を重ねて行った方がいいかもね。



尾道に行った最大の理由は「パン屋さんめぐり」(^q^)



海沿いにある「パンのなる木」


尾道本通りになる「パン屋航路」


そして山の中にある「ネコノテパン工場」



どれもパン好きをくすぐるようなパンがたくさん並んでて超癒された(´Д`*)



カフェもステキだったよー



空猫カフェっていうとこに行ったんだけど、


民家をカフェにしたっていうカンジで趣いっぱい。


山の上の方にあるから景色も良かったし( -ω-)



そう。尾道は坂だらけ。



千光寺までの坂でみんなゼハーゼハーしてたよ。笑



途中の坂道で



私と母のお尻はどっちが大きいか2人並んで写真撮って見比べたりw



姉母がアクセサリー屋さんに入ってる間外で待ってたら


カートに重たそうな荷物を山ほど積んでよたよた坂道を上ってるおばさんがいたので、


危ないからちょっとだけ手伝ったり、



海辺でぴょんぴょん飛んでるのをスマホの連写で撮って遊んだり。




楽しかったです(゚∀゚)





なんか、普通のブログだね。笑

ゴールデンウィークですね(゚∀゚)





わたくしは美容院に行って髪を染めました。

そしたらブローしてくれた男性のスタッフが、私と同じ左利きということが判明。



そして出てくる左利きのプチストレスあるあるw





・給食の配膳用のおたま(半分がフォークみたいに分かれてて具がすくいやすいやつ)

が、左利きが使うとおたまの部分しか使えない為、意味がない。


・国語以外の授業では全て手横がまっ黒になる


・改札などは左で持って構えてると面食らう。






というなんとくだらない会話wwww





楽しかったからいいんです( -ω-)










さて、この前の続きです













私がRちゃんにメールでGへのメールを断った数日後、






Rちゃんから突然電話がかかってきましたwwwww








慌てて出るわたし。





R「もしもし~」






と、最初は他愛もない普通の世間話だったような気がします。。。








そしてその後











「そうなんだ~。



あ、あとね、、この前Gにメールできないって言った理由聞いてもいい?」










キタコレw




どうしたもんか。








まぁ、正直に言うしかない。






「あのさ、正直に言うけど、、その仕事大丈夫?」




言ってやった。

もうきょんかこの時ばかりは脇汗半端なかったっすw





そして切り返すRちゃん。







「あー、、、そうだよね。


ネットとかにも色々悪いこと書いてるもんね。


きょんかが怪しむのも分かるよ。私も最初話を聞いた時は『絶対引っ掛からん!』って思って怪しんでたし。


でもさ、私は別にきょんかを不幸にしたいワケじゃないんだよ。


色々と不安はあるかもしれんけど、


頑張ったら月に200万とか稼げるようになるって言われたら、話の続き聞いてみたくない?」








もう、、、何を言ったらいいか、、、、、、、orz






言い方は下手に出てるけど、


結構な強引さ。





「いや、、、あのだからね?」




と、話しかけると更に話すRちゃん




「別に強制じゃないよ。入ったら絶対やめちゃいけないって事もないし、


イヤだったらいつでもやめていいし。


だから、1回また話聞いてみない?」





ごり押し。





そして前々から



『イヤだったらいつでもやめていい』




って言われてるんだが、




『やる前からやめる』っていうのは彼らの中でノーカウントなんでしょうか?笑






もう無理。






「もしRちゃんが、今後この仕事を他の友達に勧めるとしても私は何も言わないけど、


勧めるってことは私と同じように怪しむ子もいると思う。


だから、、、、、頑張って。」





話題を無理やり強制終了wwwww



そして最近で一番誠意のない「頑張って」を言った私www





するとRちゃんがまた何かを言いかけたのですが、



もう、とても面倒だったので





「Gのこと信用できない」




とバッサリ切りましたとさ。





その後はRちゃんも諦めたのか




「うん、、、、分かった。


またサークルのみんなとかで集まる時にでも会おうね!じゃあね!」





と、電話は終わりました。





感想一言。きつかったです。







と、これで私自身に降りかかった事態は無事未然に防ぐことに成功しました。







次回は、



私の周りで起こった出来事など話します。



ぶっちゃけると私とRちゃんの共通の友達がターゲットにされますw





ではまた~~~

どもども。




最近は雨が降る日が多いねぇ( -ω-)





季節の変わり目だから仕方ないんだろうけど、、



明日は最高気温24℃らしい。





仕事に何着て行けばいいんだ、、、、








さてと、


この前の続きです。











何も言わなくなったG。






とりあえず、



聞きたいことはあったので私から切り出す。








「あの、、、、じゃあ、質問していいですか?」




「はい。どうぞ。」








「アンチエイジングを流行らせたいって言ってましたけど、


具体的にはどういうものを流行らせたいんですか?」






「はい、まぁ、自社で扱っている商品というのがあるんですが、


それはいわゆる、美顔器であったり、色々ですね」






「はぁ、、、、、」




内心やっぱり美顔器か、、と思いながらw





さらにGは続ける







「普通の会社は、まず社長がいて、その下に社員がいますよね?


でも私たちの会社は、全員が個人事業主という形をとっています。


なので、全員が自由に働けることができますし、自分の頑張り次第で結果も大きく違ってきます。


きょんかさんは、夢ってありますか?」








は?






いきなりの質問に面食らう。







「いや、、、、、、、ないです。」




まぁ、恥ずかしながらこれは真実ですw



隣のRちゃんもこれには苦笑いwww




気にせず続けるG





「私には夢があります。


今の彼女と、色々な場所に海外旅行に行きたいです。


普通の会社なら長期休暇も難しいでしょうけど、私たちは個人事業主なのでそれが可能です。」





はぁ、、、、、





すごくどうでもいいことを聞いたなぁと思ったけど。





その後はまた普通の世間話に戻って、それ以降も2人は仕事の話は一切してきませんでした。







ある程度話したところで、私はそろそろ時間だからと席を立ちました。



Rちゃんは、


「じゃあ駅まで送っていくね。」


と。





Gはどうするのかな、、とチラっとG見ると、席を立ちもせず、そのまま座っている。


Rちゃんも荷物はそこに置きっぱなし。




子の時は


まぁ、私を送った後Rちゃんと話すことがあるんだろうな。



くらいにしか考えてなかったきょんか。






お店を出る私とRちゃん。



歩きながらRちゃんは




「話聞いてくれてありがとう。でも多分よく分からんかったよね。

ウチも最初話聞いた時は、だから?ってカンジだったけど、

Gはね、私もよく分からないんだけど、特定商取引法?か何かで、

話を一気に話しちゃダメみたいなの。

だからネットとか見るとネガティブな情報ばっかり書いてあるから

社名も今まで言わなかっただけなの。」




と、


聞いてもないのに怒涛のように弁解。(にしか聞こえない。)


まぁ、


社名はきょんかが執念で思い出して調べ上げてたんだけど、、、





きょんかは



「ふ~ん。美顔器とか売るって、大変だね。」




めいたことを言ったら、





「Gは商品として代表の例を挙げただけで、

他にも商品はいっぱいあるんだよ。

でもネットとかに書いてあるみたいに在庫を買い取るとかもないし、

嫌だったらいつでも止めれるし、

だからあんまりマイナスなイメージは持たんで欲しい。」





なんか、この時はもう『無』でした。





間もなく駅に着いたので、Rちゃんとはそこでお別れ。






なんだかな~、、、



とモヤモヤしながら家路に着く。







そして、家についてすぐにRちゃんからメール。







『今日は話聞いてくれてありがとね!


何か、お礼ってワケじゃないけど、Gにメールしてもらっていい?


××××××@××××× ○○○-○○○-○○○(Gのアドレスと電話番号が・・・)


よく分からんかったとかでいいよ!笑


そんじゃよろしく!またね~☆』




※ほぼ原文ままです。



この時、初めてマルチ商法の怖さを思い知る。



きょんかも今までRちゃんを


『友達だから』と思って甘んじてたところは数多くありました。




だけど、Rちゃんは俗に言う「人間関係のしがらみ」を使って、


人が断れないような内容のメールだったり、誘いだったりをしてきました。





現に上記のメールは、


私がGにメールをしなければ、Rちゃんの顔が立たない。


現状はGが仕事の合間にわざわざ時間をとって話をしてくれたようになっているから。




この時は心底ゾっとしました。




それまではまだRちゃんを信じたかった気持ちが強くて、


可能ならRちゃんを止めなければと考えてたところもありました。






でもRちゃんは人間関係をお金に換えるような、まともじゃない仕事に取りつかれてしまいました。



いつものRちゃんなら、


メールを使って、言葉はやんわりだけど、


本質は『指示』とも言えるような内容は絶対送らない子です。




もう私にはどうすることもできないと思いました。





切るしかないと。



だけど自分が悪者になるのもイヤなので、



こちらもやんわりと、でもきっぱりと返事を送りました。





『こちらこそありがとね~


Gに直接メールするのは、ゴメンけどできないから、


Rちゃんからよろしく言っておいて!


じゃ、またサークルのみんなで集まったりしようね☆』







そうするといつも返事の早いRちゃんにしては珍しく遅い返信で、




『うん!またみんなで集まろうね!』



と返ってきました。





きょんかはこれで良かったんだとホッとしました。







しかし、これで終わりではありませんでした。










続きは次回!

ああぁぁぁぁぁーーー




エイプリルフール!






でもエイプリルフールって実はもう廃止されてるらしいwww




どうなのかな??



そして嘘ついていい日って一体何なんだろうか??笑









まぁいいや、







さてさて、





いよいよこの前の続きですよー!










さて、と話を切り出すG。







「えぇ、まず、ちょっと図に書いて説明しますね。




ここに、川があるとします。」








・・・・・・川???






絵を書きながら説明するG。







「ここに川があって、少し離れたところに家があります。



あなたは生きていく為に、毎日この川に水を汲みに行かなければいけません。



どうやって汲みにいきますか?」







「・・・・・・バケツ?」






「そうですよね。普通なら毎日川を往復して水を汲みにいきますよね。


まぁ、これが、通常の人が働いて、お給料を頂くシステムと同じなワケです。


川が会社、水が給料って事ですよね。




でももし、この家から川に、こうやって水道管を通したら、


わざわざ川に水を汲みに行かなくても、自動的に水を得ることができますよね。」







「はぁ。。。。」













「じゃあ、携帯電話って、どうやって普及したか知ってますか?」













はい・・・・・・・?







随分ぶっ飛んだなぁ。。。。と思いながら、、、、






「これはアメリカに本社があった○○(超有名携帯会社名)の話なんですが、


○○は、アメリカで携帯電話を流行らすことに成功しました。


で、成功したら次は日本に進出しようと思ったんです。


ここで問題なんですが、この時どうやって進出させようと思ったと思いますか?」





「宣伝?」





「そうですよね。普通なら大々的に広告を出して、たくさん宣伝しますよね。


でもこの○○は、最初からそういう事はしなかったんですよ。


じゃあどうやったかっていうと、


まずは、携帯電話を扱っていますよー。っていう個人店を増やしたんです。


扱っているお店を増やすのは、まぁ、地道な営業みたいなもので、


よく○○(某有名電気店)とかの旗が個人商店なんかに掲げられてますよね。


そういうお店に、携帯電話を扱えるっていうのをアピールしてくれないか。とお願いするワケなんですよ。


そうすると、扱っているっていうお店がどんどん増えていきますよね。


これで、もし携帯電話が爆発的に普及したら、修理などのメンテナンスができるお店が全国に広がっているわけなので、どこでも対応が可能なんですね。


もし本社が東京にしかなかったら、流行ったとしても全国で対応なんて出来ないですよね?


そうやって○○は、日本に携帯電話を普及させたワケです。」








・・・・・・・・・・・・・。




元々時代の流れなどで、


現代人に携帯電話が必須アイテムだったから自動的に流行っていったんじゃないか?






というきょんかの疑問はさておいて。






「こうして携帯電話は流行っていったワケですが、


私たちはこれを応用して、次の流行りものを作っていきたいと思っているんです。


それが、私たちの仕事なんですね。」







と、言いきるG。






「・・・・・・・・・。」







何か色んな意味で言葉がでないきょんか。








「・・・・・・・・・。」








そこから一言も言葉を発さないG。






何なんだろうか???








とりあえず、今回はここまで!






次回はきょんかの質問責めが始まります☆笑






お楽しみに☆

はい。


今回も友達がアレな感じになってしまったという続きです。






友達Rちゃんがマルチ商法にハマってしまい、



自分がお金の流れを教えている人が近くに来ているから一緒に話を聞きましょうという誘い。








会う直前で散々怪しんでいるきょんか。




そして、それまでまったく思い出せなかった、


仕事を始めたと初めて聞いた日に言っていた社名を突如思い出す。





ネットで調べるとやっぱりそういう関係の情報がわんさか。




本来ならこの誘いは断るべきだと分かっていたのですが、、、





本当に仲の良い親友と言っても良かった友達のRちゃんが?





という疑問の方が大きく、





できることなら目を覚ましてあげたい、、、という思いもあり、



とりあえず騙されたと思って1回だけ話を聞いてみようと決心しました。








当日。







市街地でRちゃんと待ち合わせ。



メールで「できればスーツで来て欲しい」と言われていたのですが、


電話できょんかがかなり怪しんでいるを察したのか、



「とりあえず今日はスーツじゃなくても別にいいから。」


と言われました。







別に、スーツが絶対に嫌ではなくマルチ商法という仕事にあなたがハマってしまったことが嫌なんですけど。






と思いながらね☆






Rちゃんと会い、



普通のカフェに入る。





注文で並んでいる間、




「今日は私が誘ってわざわざ来てもらったから、私がおごるね。」と。




かれこれ8年は付き合いのあるRちゃんですが、



誕生日など特別な日以外でおごってもらう事は今までほぼなかったので、ここでも少しビックリ。







まぁ、





ちゃっかり某有名ポイントカードでポイント支払いしていたのは非常にRちゃんらしいのですが。






Rちゃんは基本的にしっかり者なのでね、、、、






Rちゃんの上司らしき人はまだ来ておらず、



カフェで雑談をしながら待っていると。







やってきました。








その方は男性でした。





「どうも、Gと申します。」




見た目はとても爽やかで好感の持てる方でした。



年はきょんかとRちゃんと同い年で、初対面の私にも非常に気さくに話しかけてくれました。





少し違和感を覚えたのは、



この歳では少し浮いてしまうような見た目高級そうなスーツ。


と、スーツケース。





話始めは本当に雑談ばかりでした。



他県に住んでいるGは仕事で本社に行く途中で私たちの県を通るとのこと。



そして私とRちゃんの関係も聞かれました。




Rちゃんとは高校で同じクラスになって部活も一緒だったという話になると、




「きょんかは〇〇とかもいっぱいやっててねー、すごいんよー」



と、



なぜか数回に渡りヨイショされるwww



その本社の県は、きょんかが新卒で働いていた県と同じだったので、



しばし地元トークにも花が咲く。






そして好きな漫画の話。ワンピースで超盛り上がりました。


ここでもRちゃんはきょんかがサンジを描くのがすごく上手いと、、、これは黒歴史の一端なので言って欲しくなかったwwww






ここまででGは本当に話しやすく、マルチ商法に関わっていると言われなければ普通に仲良くなってそうな印象でした。






一通り話した後にGが切り出す。





「じゃあ、今日はとりあえずさわりだけ、、、、」







心の中で




「キターー!!」



と叫ぶきょんか。







次回はメインの話。




驚愕で目が丸くなりっぱなしですw