どもども。
最近は雨が降る日が多いねぇ( -ω-)
季節の変わり目だから仕方ないんだろうけど、、
明日は最高気温24℃らしい。
仕事に何着て行けばいいんだ、、、、
さてと、
この前の続きです。
何も言わなくなったG。
とりあえず、
聞きたいことはあったので私から切り出す。
「あの、、、、じゃあ、質問していいですか?」
「はい。どうぞ。」
「アンチエイジングを流行らせたいって言ってましたけど、
具体的にはどういうものを流行らせたいんですか?」
「はい、まぁ、自社で扱っている商品というのがあるんですが、
それはいわゆる、美顔器であったり、色々ですね」
「はぁ、、、、、」
内心やっぱり美顔器か、、と思いながらw
さらにGは続ける
「普通の会社は、まず社長がいて、その下に社員がいますよね?
でも私たちの会社は、全員が個人事業主という形をとっています。
なので、全員が自由に働けることができますし、自分の頑張り次第で結果も大きく違ってきます。
きょんかさんは、夢ってありますか?」
は?
いきなりの質問に面食らう。
「いや、、、、、、、ないです。」
まぁ、恥ずかしながらこれは真実ですw
隣のRちゃんもこれには苦笑いwww
気にせず続けるG
「私には夢があります。
今の彼女と、色々な場所に海外旅行に行きたいです。
普通の会社なら長期休暇も難しいでしょうけど、私たちは個人事業主なのでそれが可能です。」
はぁ、、、、、
すごくどうでもいいことを聞いたなぁと思ったけど。
その後はまた普通の世間話に戻って、それ以降も2人は仕事の話は一切してきませんでした。
ある程度話したところで、私はそろそろ時間だからと席を立ちました。
Rちゃんは、
「じゃあ駅まで送っていくね。」
と。
Gはどうするのかな、、とチラっとG見ると、席を立ちもせず、そのまま座っている。
Rちゃんも荷物はそこに置きっぱなし。
子の時は
まぁ、私を送った後Rちゃんと話すことがあるんだろうな。
くらいにしか考えてなかったきょんか。
お店を出る私とRちゃん。
歩きながらRちゃんは
「話聞いてくれてありがとう。でも多分よく分からんかったよね。
ウチも最初話聞いた時は、だから?ってカンジだったけど、
Gはね、私もよく分からないんだけど、特定商取引法?か何かで、
話を一気に話しちゃダメみたいなの。
だからネットとか見るとネガティブな情報ばっかり書いてあるから
社名も今まで言わなかっただけなの。」
と、
聞いてもないのに怒涛のように弁解。(にしか聞こえない。)
まぁ、
社名はきょんかが執念で思い出して調べ上げてたんだけど、、、
きょんかは
「ふ~ん。美顔器とか売るって、大変だね。」
めいたことを言ったら、
「Gは商品として代表の例を挙げただけで、
他にも商品はいっぱいあるんだよ。
でもネットとかに書いてあるみたいに在庫を買い取るとかもないし、
嫌だったらいつでも止めれるし、
だからあんまりマイナスなイメージは持たんで欲しい。」
なんか、この時はもう『無』でした。
間もなく駅に着いたので、Rちゃんとはそこでお別れ。
なんだかな~、、、
とモヤモヤしながら家路に着く。
そして、家についてすぐにRちゃんからメール。
『今日は話聞いてくれてありがとね!
何か、お礼ってワケじゃないけど、Gにメールしてもらっていい?
××××××@××××× ○○○-○○○-○○○(Gのアドレスと電話番号が・・・)
よく分からんかったとかでいいよ!笑
そんじゃよろしく!またね~☆』
※ほぼ原文ままです。
この時、初めてマルチ商法の怖さを思い知る。
きょんかも今までRちゃんを
『友達だから』と思って甘んじてたところは数多くありました。
だけど、Rちゃんは俗に言う「人間関係のしがらみ」を使って、
人が断れないような内容のメールだったり、誘いだったりをしてきました。
現に上記のメールは、
私がGにメールをしなければ、Rちゃんの顔が立たない。
現状はGが仕事の合間にわざわざ時間をとって話をしてくれたようになっているから。
この時は心底ゾっとしました。
それまではまだRちゃんを信じたかった気持ちが強くて、
可能ならRちゃんを止めなければと考えてたところもありました。
でもRちゃんは人間関係をお金に換えるような、まともじゃない仕事に取りつかれてしまいました。
いつものRちゃんなら、
メールを使って、言葉はやんわりだけど、
本質は『指示』とも言えるような内容は絶対送らない子です。
もう私にはどうすることもできないと思いました。
切るしかないと。
だけど自分が悪者になるのもイヤなので、
こちらもやんわりと、でもきっぱりと返事を送りました。
『こちらこそありがとね~
Gに直接メールするのは、ゴメンけどできないから、
Rちゃんからよろしく言っておいて!
じゃ、またサークルのみんなで集まったりしようね☆』
そうするといつも返事の早いRちゃんにしては珍しく遅い返信で、
『うん!またみんなで集まろうね!』
と返ってきました。
きょんかはこれで良かったんだとホッとしました。
しかし、これで終わりではありませんでした。
続きは次回!