長いことご無沙汰していました。
我ながらこの適当な性格には呆れるわ😅
まめに書かないから1回分が長くなってしまうのよね。さて今回も長くなるかもよ😅
最初は1月に抗がん剤治療を再開予定でしたが、少しでもマーカーが低いうちに始めた方が基準値に早く近づくのではと思い、12月からに変更してもらいました。
抗がん剤治療再開後、現在2クールが終り、明後日に3クール目を受けます。マーカーCA19-9の数値が、1845から1193にまで下がり、どうやら今使っている抗がん剤はまだ効いているようです。ホッ😄
本来はあと1回だけの予定でしたが、その結果を受けてか主治医がまた継続することもあるかもみたいなことを言い出しました。もしくは私がセカンドオピニオンを受けた先で放射線治療もしてもいいようなことを言われました。ただし今、目に見えているところだけ治療してもまた再発するかもとも。
実は抗がん剤を再開するまでに時間があったのでセカンドオピニオンを2ヶ所で受けました。
主治医が抗がん剤治療を3回目したあとはもう治療法がないと言い出したので、慌ててセカンドオピニオンを受けました。重粒子線治療と他の治療法をメインにセカンドオピニオン先を絞り、どうにか2ヶ所で受けることができました
重粒子線治療は肺のリンパ節にも転移があるとできないけれど、もう一度PET検査をしてみたらと言われました。
またあとひとつの病院では、今の状況は厳しいけれど、遺伝子パネル検査を受けてみてはと提案して頂きました。
それらのレポートを主治医に見せ、遺伝子パネル検査をさっそく申込みました。でも気管支鏡検査で採取した組織が足りなくて、再度組織を採取しないと提出できません。採取の仕方も気管支鏡検査以外に手術などで取る方法もあるけれど、抗がん剤治療中はやらない方がいいと言われ、まだ先延ばしになっている状態です。
実際のところ遺伝子パネル検査を受けても適合する確率は5〜10%と低く、治療に結びつく可能性はかなり低くあまり期待はできません。
主治医は子宮腺癌の転移だからもう諦めろと言わんばかり。 私の心の声→(誰がそんなに簡単に諦めるものか!諦めるということはもう先がないって事だろう? 先生もそう言われて素直に「はい」って言えますか?!)
それで今後の治療法を自分なりに模索中です。いちばん可能性があるのが高精度放射線かなと思っています。時期を見てセカンドオピニオンを受けに行くつもりです。
再開したTC療法プラスアバスチンですが、今回は副作用が軽く、以前のような足腰のだるさがありません。一週間ほど胃腸の調子が何となく悪いと感じる程度です。もちろん脱毛はあります。半年かけてやっと伸びてきた髪がまたなくなってしまいました😱 でも長いことウィッグ生活に慣れていたので、さほどショックではありませんでしたよ。ウィッグさえ被っていればOK✌️ そのうちまた生えてきます。
ああ、やっとブログが現在に追いついてきた!
もう少しまめに書かないといけませんね。
ではまた🙋
