第2章....10年以上過ぎてからの肺への遠隔転移 -2ページ目

第2章....10年以上過ぎてからの肺への遠隔転移

10数年前に子宮頸がんを発症。手術、放射線治療を経て、その後10年間異状なし。最近になって肺への遠隔転移が判明。

さて10ヶ月ぶりにテニスを再開し、公共のジムにも週2回通いはじめました。

体調は絶好調😀 テニスをしてもあまり疲れた感じはなく、それなりに動けました。足の痺れがあるので、無理な動きはできないけれど結構楽しめました。

癌がまだ体の中に潜んでいるけれど、私の中では、-------こんなに体調がいいのならば次の検査でもマーカーはさほど上がっていないだろう。。。上がったとしても前と同じ100くらいかな、なんて勝手に良い方向に考えていました。

ところが、3ヶ月ぶりの検査でマーカーが前回の160からいきなり1240に急上昇!!
CTでも肺の腫瘍が少し大きくなっているのがわかりました😱😱

これはまったくの想定外😨

主治医がどうしますか?。。。。と言ったってどうしたらいいんだろう?

今回の様な状況に対して何も考えていなかった。。。。。それで来年の1月からまた抗がん剤を再開するということで話はまとまりました。
ただし今の抗がん剤が使えるのはあと3クールのみ。それ以上は前例がないとのこと。

家に帰って落ち着いていろいろ考えたら、2ヶ月以上も先延ばしにしたらまた腫瘍マーカーが上がってしまって、とても3クールだけでは下がり切れないなと思い始めました。少しでも低いうちに抗がん剤を始めた方が基準値に近づく可能性があるのでは?

後日思い切ってもう一度主治医との予約を取り、抗がん剤治療を早めてもらうようお願いすることにしました。

文章が長くなってしまうので続きはまたのちほど。
こまめな性格ではなく、思いついた時に書いているので次はいつになるかな😅