軽飲みしながら晩飯食って、リビングでテレビ鑑賞してると寝落ちしそうになって…。
すると『今がチャンス♪』と悟った末っ子ユア…、突然俺の側にベッタリと身体をくっつけて来た!。
こ、こ、これは、何かあるハズ!。きっと何か企んでるハズ!。
そう思い、立ち上がって寝室へ避難しようとしたら?、
行かせない!。
『ユア、新しいバレーボールシューズが欲しいの♪』
泥酔一歩手前のこの状態でおねだりすると、お仕事で言う案件は一発で決裁される、みたいな感じで。。。
アッパをイチコロで堕とす事なんて、チョロいチョロい♪。
そしてこんな時だけ、俺の事を、
ラブやって!。
気分良〜く酔っ払うと、いつも、どんなムリを言われても、何でも受け入れてしまうんやが…、ただ明日の朝を迎えると、これまで数多くの約束、決まり事は、8割の確率で頭の中から消え失せている!。
だから最後の念押し、このユアは全力で向かって来る。








