拝啓、父上様

私は倉本聰さんの作品がとてもすきです。
今まで三つぐらいの作品を見ましたけど、
全部感動的なものばかりでした。

この「拝啓、父上さま」は
最初で見た倉本聰さんの作品です。
そして、これをきっかけに二宮和也さんの演技も見直すようになりました。

この作品では
日本の伝統的なものをたくさん感じられるので、
とても印象的でしだ。

時代の流れとともになくしてしまうこと、
消えてゆくもの・・

顔も知らない
父にずっと声をかけるように
自然に流れる二宮さんのナレーショんが
なんかとてと懐かしいそうに
聞こえるのは
たぶんその気持ちを表現したものではないか、
と思いました。

このドラマの舞台になる
’神楽坂’には、
まだ行ったことがないですけど、
あとで機会があれば是非行ってみたいですね。

あぁ、そうだ。
倉本聰さんの作品は全部いいですけど、
音楽もとてもいい曲ばかりです。