▼破壊魔▼ | きょん・はうす

きょん・はうす

お気に入り。想うコト。いろいろ。

犬も喰わない、とってもくだらない内容の備忘録がわりです。
そーゆーのお好きでない方はスルーしてね。


















―――――









今朝…といっても午前10時頃。
やっと起きた。
休みの日はいつもこんな。
でもそのままベッドに寝転んだまま、カーテンも開けない暗い部屋で、TVをつけ、携帯をいじってる。

傍らには昨夜の飲み残し…にしては多すぎる、ジョッキにたっぷり一杯入った焼酎。

2時間後、ジョッキの中身は半分以上なくなってて…。

案の定、質の悪い酔っ払いに成り下がってた。


予想に反して太陽光線ビシバシな、すごくいい天気に恵まれて、朝からたくさん洗濯をしてたわたし。

そのわたしの仕事量を知る由もない、質の悪い酔っ払いは、わたしの

「体調が悪い訳じゃないなら、カーテンくらい開けたら?」

の一言が気に入らなかったらしく、こう言った。

「洗濯もしない女房が何言ってんだよ!」

…はいぃ?

相変わらずわけワカメで、呆れ返って相手するのもアホらしくなり、無言で部屋をあとにした。



しばらくして、家事の合間に自分の部屋へ戻ろうとしたら、質の悪い酔っ払いが、わたしの部屋からでてきた。

「生活費全額返せよな!」
って捨て台詞。


また部屋を荒らしにきたかとピンときて、自分の部屋を覗くと…。

あれ?荒らされてない?

…と思ったら。

目覚まし代わりにアラームだけ使ってる、以前使ってた携帯を、ボキッと折ってあった。


破壊魔。

気に入らないとすぐに投げたり殴りつけたり叩いたりしてモノを壊す。

以前、わたしの車のルーフを鉄の棒で殴りつけてボコボコに凹ませた。


モノを大切に扱う、という考えを元々持っていない人らしく、家の壁をはじめ、ドアやファンヒーターetc…いろいろ変型してる。



今はずいぶん静かだなぁ。
また眠りこけてるのかな。
はた迷惑な質の悪い酔っ払いだよ。

情けない。